狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

地方品種のニンニク

畑仕事が思うように進まないですね。本業と趣味とは言えなくなった山や川のこと、あれこれとやることが多くて何かが犠牲になっています。一番犠牲になっているのは、ブログの更新ですか(笑)

体調はあることのおかげで一気に好転し疲れが溜まらない体に変身したかも?別に催眠術とか宗教絡みではなく悪い姿勢からくる体の変調を修正しただけという簡単なことですけどね。これが継続すると嬉しいな~。

で、本題は、体調維持とは無関係とも言えないニンニクの話題。といっても、健康の為にニンニクを毎日食べているということは一切ありません。というか、基本的にはニンニクはほとんど食べません。それはなぜかというと、刺激が強すぎるから。我が家は刺激物が苦手な家庭なもので。

では、なぜニンニクの話題なのか?私にもわかりません(笑)

前置きが長すぎました。このニンニクは、地元で昔から栽培されているという、いわゆる地方品種らしい。

IMG_0828.jpg

特徴は、皮が紫色なことと香りが強いことだそうです。地元の農家の方から種用にいただきました。

植え付け時期が遅くなったので、根が伸びていますね。

IMG_0829.jpg

香りが強いのならなぜもっと流通しないのだろうかと思っていましたが、種用に分割してみるとその理由がわかったように思います。

一欠けらが小さいんですよね。

IMG_0832.jpg

皮の付いている部分毎に分割しても小さいですが、そこからまた分裂しているものが多い、これだと小さすぎて料理に使いづらいかも?

IMG_0836.jpg

やはり、ホワイト六片とかいう大粒のものが使いやすいですよね。

でもまあ、せっかくなので植え付けてみます。


ところで、これ何だかわかりますか?

IMG_0834.jpg

植えたニンニクの先にできる種のようなものなんです。

聞くところによると、これを植えると2、3年で普通のニンニクになるとか。

IMG_0835.jpg

山芋のムカゴみたいなものですかね。

面白そうなので、今年植え付けてみますわ。


スポンサーサイト

コメント

たしかにこの大きさでは年中ニンニク剥きばかりやっていなくてはなりませんから、料理店では使いづらいですね(゜o゜)

しぇふさま

やはりそうでしょうね。家庭菜園のメリットは採算を度外視して究極の美味しさと安全性を追求できるところではないかと思います。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

FC2Ad

まとめ




script type="text/Javascript" src="http://ashia.to/client/js.php?id=558&enc=euc">