狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

1回目の切返し

発酵肥料作りを始めてから2週間、1週間くらいで温度が60度まで上昇、その後ゆっくりと下降して50度まで下がったので空気と水分補給、材料の混合のために1回目の切返しを行いました。

DSC_0016.jpg

ほんとうは、もう少し前にやりたかったのですが時間がなく本日に。

スコップで掘ると、表面は稲ワラの納豆菌が働き発酵が進み醤油の匂いがします。内部に積んだ米ぬか+麹菌は、これも発酵が進み甘酒のいい匂いが漂っています。

まずまず順調に発酵をしているようです。ただ、底部は加湿防止で絨毯を敷いているにも関わらず少し腐敗臭がします。

やはり底部は土が最適なのでしょうね。底がコンクリートだと何をしてもこうなるようです。

1時間ほどかけて切返しと積み込みを行い作業が終了。

DSC_0017.jpg

上部に、稲ワラと絨毯を被せて温度が再上昇するのを待ちます。

意外に早く発酵が進んでいるようなので、あと2回ほど切返しを行ったら納豆菌の発酵を止めるために乳酸菌を散布するようになりそうです。

時期を逃すと発酵しすぎてアンモニア臭がしだしますからね。

近所迷惑にならないように気をつけなくっちゃ。


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コメント

この手間を考えると人々が化成肥料に傾くのがうなづけますねぇ(^_^;)。

あれこしぇふさま

手間と言っても慣れればたいしたことありませんよ。ちょこちょこっと混ぜて放置、を繰り返すだけですから。これで美味しい野菜が食べれるんですから化成肥料なんか頭の隅にもありません(笑)

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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