狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

切り出し七輪

イベントで出店したお店で使うために、「珪藻土の切り出し七輪」を購入しました。

前々回から提供しているシシ肉の串焼は、ずいぶん前に購入した「珪藻土の切り出し七輪」を使い備長炭で焼いていましたが、幅が狭くて端々の肉の焼けが悪い。

前回までには、もっと幅が広いものを購入しようと考えていましたが、良いものが見つからず前回も同じものを使用。

やはり幅が狭いし、これだけ売れが良くなると焼きが間に合わないので長さも長いものが欲しい。

ということで購入したのがこれです。

DSC_0067.jpg

カタログでは、外寸が240mm×600mmだったので、内寸は200mm×560mmくらいだろう思っていたら到着後寸法を測ると内寸が170mm×530mmでした。予想していたより厚みが厚かったようです。

まあこれくらいなら何とか串焼は焼けるでしょう。できれば鮎も焼きたいと思っていましたが端々の焼けが悪いかな?でも頭と尻尾は食べないからね。ま、実際に焼いてから判断しますか。

この「珪藻土の切り出し七輪」は、普通の七輪とは何が違うかというと、普通の七輪は珪藻土の粉末を型に入れて作りますが、切り出し七輪は地下から塊のまま切り出して作るそうです。

無数のミクロの空胞を持つので熱効率が高く、より多くの遠赤外線がでるので美味しく焼けるそうですわ。

美味しくなることは何でも取り入れないと商品を買ってもらえないですからね。

でもね、宣伝をしないので付加価値を認識してもらえませんよね。

そういえば、他にもあります。たとえば、主な野菜は無農薬、無化学肥料で育てているものを使っていますし、炭は備長炭だし、イノシシもメスの上物を使っていて数年に一度しか獲れない未産の雌猪も使ったりしました。

エスプレッソマシンも、その辺の電気屋さんで販売しているようなものではなく専門店が使うレベルのものです。コーヒー豆も専門店から何種類も購入して試飲して決めていますし、味を楽しめるように毎回種類を変えています。

けど、そんな事どこにも書いていない。でもね、それを売りにするには毎回同じもの揃えなければいけませんけど、物によっては無理ですからね。

ま、わかる人にはわかってもらえ買ってもらえる、ということで良いですか。これでも結構楽しんでやっていますからね。

スポンサーサイト

コメント

これこれ!

ウナギ焼き用に以前から欲しかったんですよね。
どこで購入されましたか?

そんな店を東京で開いてください。私が常連になります(#^.^#)

じゃんさん

ここです↓
http://7rin-maruwa.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1463689&csid=0>
重要な内寸が書いてありませんが厚さが3.5cmくらいとして計算してみてください。
意外に高価なので我が家でウナギを焼いても良いですよ。使用料はウナギを2、3本です(笑)

あれこしぇふ さん

地代がべらぼうに高い東京に店を出すと大赤字ですぐに撤収しないといけないでしょうね。しぇふがこちらに引っ越してくるというのはどうでしょう(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-04 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

FC2Ad

まとめ




script type="text/Javascript" src="http://ashia.to/client/js.php?id=558&enc=euc">