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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

安全射撃大会(残弾処理)

猟期が完全に終わったわけではありませんが、日曜日に我が猟友会支部の残弾処理を兼ねた安全射撃大会が近くの射撃場で開催されました。

参加人数は20人で、過去最低です。

昨年までは、40人くらいの参加でした。

佐世保の事件を区切りに、猟を辞めてしまった高齢者が多かったのでしょうか?

このままの勢いで猟友会員が減ってくると、全国で猟友会支部を統合する動きが出てくるでしょうね。


射撃はスキートをシングルで25枚、トラップを25枚の計50枚です。

ほとんどの者が、挙銃動作のいるスキート射撃は苦手なようで、トラップ射撃だけしか撃ちません。

それでも、2ラウンド50枚までは猟友会がクレー代金を持ちます。


トラップ射場です。

F1000286.jpg


スキート射場です。

F1000288.jpg


猟友会は、クレー代金の他に、お昼のお弁当とお茶を用意しています。

お弁当と言っても、地元で作っている巻寿司1本なんですけどね(笑)ありがたく頂きました。

毎年参加人数が減り続けていますので、来年も今年より参加する人数が減るでしょうね(寂)

岡山県は他県に比べて、人口当たりのハンター数が多く、県内では猟がやりにくいので県外登録が当たり前のようになっていましたが、今後は高齢化とハンター数の減少で県外登録をしなくなる傾向になるでしょうね。

10年後には地元の猟場は、全て私のものになるかも?寂しいのか嬉しいのか解りませんね(爆)

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コメント

猟場独占作戦。 実にいい計画ですね(^^)v。

十年後

こちらも十年後には、今の人数の半数近くになっているかもしれません。
地元猟場独占はすばらしい、しかし有害駆除も一人で請け負わなければならないから大変かも。

シェフさま

何もせず時が経つのを待っているだけで、猟場が手に入るという、とても楽ちんな作戦です。この作戦の欠点は、10年後は私も歳をとっているということです(笑)

ルース2191 さま

猟期も駆除も一人と言うことになりますね。私の場合、すでに2年前から一人空気銃カラス駆除隊になっており、カラス駆除の9割は私がしています。今年よりイノシシワナも私がするそうです。駆除員の頭数はいますが、高齢者なので実質は私がすべてしなければならないようです。職業は猟師、ということになりそうです(笑)

田舎暮らし

にあこがれて、ちょっと山のほうの集落に家を借りて住んでる友人がいます
私より年上なんですがその集落では一番若く、消防団に入れられたはいいけれど
永遠に下っ端が決定したようなもんだと笑っておりました

消防団でさえそうなんだから、猟友会はもっと若手の不足が深刻なんでしょうね。

busby6898さん

田舎暮らしも、その地区での風習等で近所付き合いが大変でしょうね。猟友会も年間を通じて行事や駆除依頼があるので、下っ端は大変です。我が猟友会支部は、50歳以下が数人であとは60歳以上の者です。私も若くはありませんが、年齢で言えば下から3人目です。新たな加入者は年に1人もいません。高齢者も猟を辞めますが、若手も辞めていきました。他にも遊びは沢山あるので、猟に魅力を感じないのでしょうね。

4月に入って、有害従事者の安全講習があります。今年からやっと1箱ですが、弾代(散弾のみ)を猟友会が補助してくれるようになりました。射場の指定管理者になったり、そこで弾売るなどして儲けが出てるので分配するようです(笑。
前回の書き込み、シカかつの間違いです(汗。

トシベエさん

有害従事者の安全講習なんてあるんですね。講師は猟友会員ですか?我が猟友会支部にはありませんが、良い事なので今後開催の話をしてみます。
弾は自費だったんですか?こちらの地区では有害駆除の委託費を役場から貰っているので弾は支給です。でも、年間2箱までで、それ以上は自費です。最近は散弾銃が撃てる環境にないので、弾が減りません。今年は空気銃の弾を買って貰おうかと思っています。
シカかつですよね、解ってましたよ(笑)

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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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