狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

フランス料理

この記事を読む上での注意事項
料理の感想は、味音痴の田舎親父の感覚で書いています。一般人での感想は全く違うかもわかりませんので、足を運んで確認してみてください。


友達の喫茶店で雑誌を読んでいると、フランス料理屋の記事があって、何気なく住所を見ると、よく通る道路沿いだった。

洋風料理にあまり興味がないので、目に付かなかったのか、飲食店があるような場所でもないので、素道りしてしまっていたのか、全く知らなかった。

そこは、フランス料理と言うような、おしゃれな店には似合わないと思われる、ただの田舎道である。

フランス料理というものを食べた記憶は、10年ほど前で、そんなに美味しいとも感じなかったが、よく通る道なので今度通ったら寄って見ようと思っていた。

先日、昼間にその道を通ったので、立ち寄ってみた。


この看板に何年も気が付かなかったようだ。

フランス洋食堂、ビストロ・ヴォナ村と書いてある。

IMG_0001_6.jpg



正面から見るとこんな感じ。

できれば入り口に、フランス料理屋と書いた「のれん」と「営業中」と書かれた看板が欲しいが・・・ハッハハ

写真は、食事後に撮っているので「CLOSE」となっています。「CLOSE」って、フランス語?おじさんとしては、「準備中」がわかり易いが・・・ドウデモイイデスネ~♪

IMG_0001_5.jpg



なんと、店内に入って正面にメダルのような物が、「フランス調理師協会 会員証」と日本語で書いてある。何かの賞を貰った証しかと思ったがそうではないらしい。

そういえば、雑誌に三ツ星レストランで修行をしたと書いてあった。三ツ星という響きがいいな~。

IMG_0001_7.jpg



席につくと、テーブルには、こんな物が。

何と言うのか知らないが、皿を置く敷物らしい、立体的になっている。

収縮率の関係でたまたまこんなになったのか、意図して作ってあるのかわからないが、こんなの始めてみた。

「ITALY」と書いている。ほ~っ、イタリア製か、いきなり変な物がおしゃれに見えてきた。

店内は、小奇麗にしている。便所もチェックしたが、綺麗だ。残念なのは、ウォシュレットではないことだが、下水道が完備されていないので仕方ない。

念のために書いておくが、ぽっとん便所ではない、洋式の簡易水洗便所である。

若い人は、ぽっとん便所を知らないだろう。ぽっとん便所とは・・・ま、それは、いいか・・・

IMG_0001_9.jpg


メニューを見ると、ランチがお手ごろ価格の800円から色々種類がある。

とりあえず、昼食としては、奮発して2000円のランチセットにした。

写真は、いきなりメインである。最初にサラダが出たが、特段フランスっぽいモノでもなかった。フランス風サラダなんて知らないのだが。ドレッシングも普通っぽい。

その次に出たのが、カボチャのスープであるが、甘味が少ないカボチャであった。時期が悪いのだろう?

メインは、牛フィレ肉とウズラだった。このお値段では十分な素材かなって感じだった。ビックリしたのは、味付け。

味が濃いし、重いソースだった。なるほど、これがフランス料理の味付けか。

「南仏の調理場」masyashiさんのブログにフランスらしい重いソースと書いてあったが、この事なのか。

この料理を食べるには、是非とも赤ワインを飲みながらという感じだ。

IMG_0001_11.jpg



デザート、これも味が濃厚である。左にある白桃のなんとかは、濃くない。

凄くおしゃれ♪

france0001.jpg
 

最後に、コーヒーを頼んだが、これはビックリするほどの濃厚さではない。普通っぽいが少し濃いかなって感じ。

食べ終わった感想としては、悪い意味ではなく田舎親父には刺激的な味であった。今後、ちょくちょくお邪魔して、フランス料理というものを理解したい。

イベリコブタとか、フランス産のなんとか鴨とか、値が張るメニューもあるので、今後は、その辺りを制覇して行き、田舎親父からの脱却を目論むかな。うっふふふ


スポンサーサイト

コメント

フランス料理でありながら、素材は各国にわたっているようですね。イベリコ豚がどんなフランス料理になるのか興味津々。私はシンプルにしゃぶしゃぶがいいな~(笑)。

セラヴィさん、やはり関西人ですね。私も薄味で素材の味が良くわかる料理が好みです。このあたりで、フランス料理屋さんをあまり見かけないのは、濃い味付けが馴染まないのかも?関東では、普通なんでしょうね。昼の閉店前でしたが、お客さんは、いっぱいで、待っている人もいました。次にはイベリコブタを食べてみます。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://huntingfactory.blog112.fc2.com/tb.php/14-eb86ca8c

ティファール フライパン

ティファールのフライパンを口コミとランキングで大特集。売れ筋がわかる定番サイト。

フランス料理フランス料理とは、16世紀にイタリアよりもたらされた、当初はフランスの宮廷料理だった献立の総称。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL

エピキュリアン(2000)

東京フランス料理店ガイド 著者:見田盛夫出版社:丸善サイズ:単行本ページ数:273p発行年月:1999年12月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 料理> フランス料理・「帝国ホテル」の2回目!・フランス料理とバタ

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-08 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

FC2Ad

まとめ




script type="text/Javascript" src="http://ashia.to/client/js.php?id=558&enc=euc">