狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

6回目の朝市開催

今回で6回目になる玉島みなと朝市に出店しました。

商品は予告どおりで、猪の串焼きが赤身のロースとモモ、レバー、ハツ。ドリンクとしてはアイスコーヒー、無農薬レモンを使ったレモンスカッシュです。

DSC_0453.jpg

今までに比べて品数が少なく、気合が入っていないのがもろわかりですね(笑)

そんな状態で新商品の赤身だけの串焼きを出したものですから大失敗。もう少し手を加えればよかったのに、そのまんまだったので肉がパサパサ、急遽、タレを作ったり焼き方を工夫したりしたけど納得のいくものにはならず、ほとんど売らずに差し上げました。

やはり肉は脂の位置づけが重要ですね。次回は通常のものに戻しますが、少し工夫をして赤身だけのものにも再挑戦したいと思っています。

それと試しに作った骨付きバラ肉のスペアリブは、そのままだと噛み切るのが難儀でしたが、切込みを入れると食べやすくなり商品としてはインパクトもあり、口の中に肉汁が充満して美味しく満足できる逸品になる可能性大です。

次に獲れた猪から作って提供したいと考えています。まあ普通と違うのがこういう獲るところから始めるという点ですかね。獲れないと商品として提供できませんから。

そして今回の一番人気は、無農薬レモンを使ったレモンスカッシュ。前回も早い時期に売り切れたので仕込を2倍にしましたが、またまた売り切れ。次回までには、レモンの収穫をしに愛媛県まで行ってこないといけませんね。輸入物には無い味と香りが人気の元ではないかと思います。私も大好きですから。

前回には売り切れたアイスコーヒーですが、今回はダメでした。仕込みの時に味を確認せずに提供したのが悪かったようで、当日に飲んでみると私のイメージからは遠いものでした。他にも要因はあったかもわかりませんが気を抜くとだめですね。

今回は失敗した赤身の串焼きですが、その副産物であるスジ肉は新商品になる可能性大です。

DSC_0451.jpg

煮込んで味付けして串に刺し、それを炭火で焼くとかするとメッチャ美味しいものができそうです。

まだまだ他にも新商品を開発するよう努力していかないと私もマンネリ化してしまい今回のような失敗を繰り返しそうですからね。

さて、次回は7月19日が第3日曜日になります。次は夏魚で時期には一度は食べたい鮎の姿焼きを登場させるつもりです。

次回も大勢の方のご来店をお待ちしております。



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コメント

しぇんしぇ~!!!
七月19日が第三日曜日ではないのすか???↑↑↑

まァ、ワタクシは19日だろう!と考え
鮎を喰らいに参る所存ですがネ(笑)

小師匠さん

修正しました!お礼に鮎の姿焼きを1匹無料で進呈いたします。それまで覚えていたらね(笑)

赤身肉だけだと衣をつけて揚げるか(コンフィにしてみるとか、、)焼いている最中に肉に猪の油を塗るなんてどうでしょう?

ヒロポンさん

そうなんですよね!とりあえず間違いがないところで油を使った串カツにしたかったのですが、妻が面倒だと嫌がりましたものでいつもの失敗だとわかっていてもやる性格が出ちゃいました。でも、いまになって食べた方からはあれはあれで美味しかったと言われました。まあ次回に向けてあれこれやってみます。

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内緒のコメントの方

猪肉を販売する許可につてのご質問にお答えします。
野生鳥獣の肉を処理して販売するには保健所の許可が必ず必要です。許可要件は管轄する保健所により少し違いがありますけど。
私の場合は、過去の記事には書いてありますが、6年ほど前に保管所の許可を得ており昨年に更新の許可も得ましたので後の6年間は営業が行えます。もし、飲食店で猪肉を提供したいと考えるなら食肉処理業の許可を受けた業者から購入しなければいけませんのでお気をつけください。もしご入用ならそちらの条件にあったものが獲れたら連絡を差し上げますけど(笑)

ありがとうございます!

なるほど、、、


食肉処理業という資格を取らないといけないということですね?
勉強になりました。少し、調べてみます(^_^)
ありがとうございました!

masterguriさん

念のため、料理で使うなら許可を受けている業者から購入するればなんら問題はありませんよ。

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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