狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

ネムノキとシャンシャンボ

ネムノキ、6月から7月に開花

DSC_0610.jpg

木が高いのでスマホでは鮮明に撮れませんね。特徴的なマメ科の葉と線香花火のように弾けた花で遠目からでもよく確認できます。

名前の由来は、夜になると葉が閉じ眠ったようになるから。

マメ科の植物は根粒菌と共生関係にあることから、葉にも窒素分が多くて分解すれば土壌の物理性が改善されるという利点もあります。

落ち葉を持ち帰り畑にでも撒くかな(笑)


次はシャンシャンボ、開花期は5月から7月。花が釣鐘型でアセビに似ていますね。開花時期が異なるので間違うことはなさそうですが。

DSC_0590.jpg

ブルーベリーの仲間で果実は熟すと美味しいそうです。11月頃には完熟するようなので場所を覚えといて食べてみましょう。

でも、それまで覚えているかどうか。花の場所が特定できるような画像も撮っておかないといけませんね。


純粋に蜜源植物を探しはじめたわけですが、なんだか果実の採取目的が加わったようにも感じますね(笑)

前回紹介した葛(クズ)なんか以前から根っこを狙っていましたから。

さまざまな種類の木々が生えている雑木の山では、蜜や果実だけではなく葉や根っこまでもが有効に利用できるわけです。それは人間だけではなく多くの生物に対しても。

ここが針葉樹の植林地とは根本的に違うわけです。

山の自然環境が良くなれば、川も海も豊かになります。自然環境を良くするには山に雑木を増やさないといけないというのがこういう理由からなのでしょう。


スポンサーサイト

コメント

赤いテープぶらさげておくといいんじゃない?

あれこしぇふさま

くくり罠の場所とかでやったことありますが、木が成長して見えなくなったり、赤はすぐに色が抜けてしまい白くなり見え難くなったりといまいちです。あまり派手にすると他の人が見つけて採られたりするかもわかりませんしね。やまだてで覚えときますか(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

FC2Ad

まとめ




script type="text/Javascript" src="http://ashia.to/client/js.php?id=558&enc=euc">