狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

サルスベリとキョウチクトウ

サルスベリ(百日紅)、開花時期7月から10月。

DSC_0790.jpg

庭木として自宅の近くでもよく目につきます。

開花期間が長く、蜜源に乏しい時期なので貴重な蜜源植物と言えるでしょう。

DSC_0791.jpg



キョウチクトウ(夾竹桃)、開花時期6月から10月。しか~し、この木は毒があるそうなので、昆虫が集まらないそうです。

DSC_0795.jpg

ですから蜜源植物ではありませんが、公園とかで植樹しているので注意のために記事にしました。

DSC_0794.jpg

人間にも有害なので触ったり匂いを嗅いだりしてはダメで剪定するのもヤバイそうです。なんでこんな木が子供の集まる公園にあるのかわかりません。

そういえば、アセビ(馬酔木)も毒があるけど公共の場所に植えられてますよね。

虫が付かないので手入れが簡単だからなのか?ネットの情報ほど毒性が強くないからなのか?花が綺麗なら毒なんてどうでもいいのか?何なんでしょうね?


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コメント

百日紅は西洋ミツバチは好むようで、大群で蜜集めをしているのをよく見かけますがニホンミツバチはあまり好まないようです。
近所の長老は「蜜源がないとき餓死するよりいいので訪花するようだ」といっていました。
百日紅に訪花するようだと蜂場を変えるとも言っていました。
蜜もまずいそうです。
蜜源が豊富なのかの目安にしているようです。
近くの百日紅を観察すると確かに西洋はたくさん来ていますがニホンミツバチは居ませんでした。
近くのタラやヤブガラシ、カラスザンショウ等にはニホンミツバチが来ています。

モモさん

へ~そうなんだ!他人の家に入り込んで庭木を観察するわけにもいかないのでそうとは知りませんでした。
自宅に連れ帰った日本ミツバチは凄く調子が良くて頻繁に出入りしています。白い花粉が多いようですが何の花でしょうね。もう少しウロウロして別な花を探してみます。

聞きかじりで偉そうなことを投稿しましたが実際蜂の出入りが少ないと心配で給餌してしまうこともあります。
川ガニさんのところは心配ないと思います。
私も弱小群を自宅に連れ帰り過保護に面倒を見ていますが、分蜂後の女王の事故、寿命が近かったり、ダニの感染が疑われたり、花粉を運ばなくなった群れがけなげに頑張っています。
長くても数か月の寿命ですが汗をかいてびしょびしょの私にまとわりついてビービーと泣くのを聴くと最後まで付き合いたいと思います。

モモさん

いえいえ何せ経験不足なもので色んな情報を教えて頂けると嬉しいです。
どうしても寿命はあるわけですからその時の対応をどうするかですね。ある図書では確か、他の群れと合同させると記述していましたが技術的に難しそうですし、私の場合は一群だけなのでそれはできません。来年の分蜂時期まで元気でいてくれることを願うばかりです。

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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