狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

帰宅2週間後の様子

我が家の日本ミツバチ、愛媛県から連れ帰り2週間が経過しました。

DSC_0858.jpg

ミカンの花が咲き始める5月に愛媛県に移動し、花蜜が豊富なことから順調に巣が大きくなっていましたが、その後は山に蜜源植物が少ないからなのか低調、巣の成長は止まり蜂たちは巣箱の入り口付近で遊び花粉や蜜を運ぶ蜂をほとんど目にしなくなりました。

巣箱は軽く、蓄えていた蜜も残り少なくなり危機的な状況になっていたと思われます。

それが、自宅に持ち帰ると日増しに出入りする蜂の数が増えだし、いまでは遊んでいる蜂は皆無、外にいる蜂たちは巣箱内の温度を下げるために目一杯羽ばたき風を巣箱内に送り込んでいます。

早朝から夕方まで、ビックリするくらいの頻度で花蜜を集める働き蜂たちが出入りしています。

この様子だと巣が大きくなっているだろうと思い、スマホの動画で巣箱内を確認してみると、やはり15cmくらい巣が下に伸びていました。

今シーズンの採蜜は諦めていましたが、もしかすると来月あたりにでも・・・と期待させられる状況です。

毎日様子が見れるというのは楽しいですね。


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コメント

2週間で15cmはすごいですね!蜜源が豊富な証拠です。まだまだ残暑があるので早めに継箱をしてあげた方がいいと思います。
中に余裕ができると外に出る蜂が少なくなります。
今年の採蜜は間違いないでしょう、箱が持ち上げれなくなるぐらいでの採蜜がベストです。

モモさん

良い調子だったんですが除草剤か農薬の影響でしょうか息絶えている蜂がいます。春のように大量死にならなければいいのですが。採蜜は焦らず様子を見ながら考えます。箱の重さを確認してみようかな。

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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