狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

襲撃!

今朝、日本ミツバチの巣箱を見に行くと巣門の前でスズメバチ1匹と日本ミツバチ6匹が死んでいました。1匹の日本ミツバチは、スズメバチに絡んだままです。

DSC_0969[1]

時々巣箱の近くをスズメバチが飛んでいるのを見かけましたが、襲うこともなく偵察しているような様子でした。

昨日は、巣箱の前の畑を手入れしてトマトやキュウリ等を片付けました。

もしかすると、畑を片付けたのでスズメバチは餌にする虫が居なくなりミツバチを襲ったのかもわかりません。

手ぶらで帰ると制裁があったりして。なので勇気を出して襲ったのかな。

空中では日本ミツバチの飛ぶ速度があまりにも早くて捕まえるこができないので、巣門で作業をしているミツバチを狙い逆襲されたのでしょう。

今日は、1匹もスズメバチを見かけませんでした。この1匹だけで終わればいいいのですが。


ところで、もう一つ気になることがあります。それは巣箱の前に見える白いものが日本ミツバチの幼虫だということです。数匹見えます。

ここんとこ数日は雨が降らず曇りか晴れの天気なので、農薬か除草剤の散布でもしたのでしょうか。

雨が降らない日には、時々数匹の成虫や幼虫が巣門の前で死んでいますからおそらく間違いないでしょう。

スズメバチと農薬による被害が終息するのは11月くらいかな。なかなか気が抜けませんね。




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コメント

すぐ近くに上級の農薬使いが住んでいるようですね。
前の大量死の悪夢がよみがえってコワイです!
それさえなければ住み心地がよさそうなのに・・・
これはもう、近所の方々を養蜂に巻き込んで信者を増やしていくしかないですね。
川ガニ家を聖地として日本蜜蜂教が玉島周辺に広まることをお祈りしておきます。

オイノコさん

なんだかねぇいるんですよ、自家消費の野菜なのに葉っぱの端が少し茶色いから病気だ農薬しようとか、虫が1匹いたからあの農薬しようとか、どうってことないのに薬だから野菜に良いものだと思っている農家の人が。怖いですねぇ。
こういうのはやはり教祖になって洗脳し直さないとだめですかね(笑)

新農薬!

農薬散布→害虫死滅→益虫死滅→花粉媒介悪影響、この認識が低い!
今でもヘリコプター散布であらゆる昆虫が付近からいなくなっても、
やめない地区もある。

いつかも言いましたように花粉媒介を必要としない(風媒花)水田稲作農業が
この認識の低さにつながっている気がします。
農薬によって(たぶん)ドジョウやタニシ、メダカなどが消えてしまっても、
コメの収穫には大して関係ありませんからねえ……

でも、害虫は農業経営にとって死活問題です。
農薬を使わなければ生産は半減すると言われていますから、どこやらの北の国
ではありませんが国民は餓死してしまいます。(-_-;

農薬を使わない農業は現実的ではありませんから、目的の害虫以外に類が
及ばない農薬の開発ができないものでしょうかねぇ……

自然薯さん

国内には農薬だけでなく肥料も使わず大規模に稲作や野菜作りをしている方がおられるようです。即効性の化学肥料は肥料過多になりやすく窒素分が植物の体内に硝酸態窒素として残ると虫を呼ぶことになるようです。肥料過多→硝酸態窒素→虫を呼ぶ→農薬散布→体に悪い→不味い→値段が安い→化学肥料と農薬で大量生産→自然界に毒が蔓延→人の体内に毒が残留→生殖器に影響→子孫が残せない→人類滅亡→自然が復活→ハッピーエンド、といようなシナリオですかね。

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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