狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

イカナゴ

ここ数日は気温が上昇して、このまま春になってしまいそうな陽気ですね。

まだ寒い日もあると思いますが、確実に春が近づいているようです。

先日、魚屋さんが今年初めてイカナゴの釜揚げを持って来ました。

F1000309.jpg

例年ならもう少し小さいうちから持ってくるのですが、少し大きくなっています。

ひと潮毎に大きくなって来るのですが、あまり大きくなると苦味が強くなるので小さい頃が美味しいです。

我が家では、酢醤油やポン酢をかけて食べます。

私はこれが好物なので、毎日でも食べます。

見た目はシラスに似ていますが、味は誰にでも解るほど違います。

微かな苦味があるのが特徴ですかね。


写真の小さなモノは、イカナゴの網に一緒に入ってくる、エビ・カニの幼生でしょうね。

タコの子や他の魚の子が一緒に入っていたりします。

F1000310.jpg


イカナゴが出始めると、これを食べて美味しくなるメバル釣りのシーズン到来となります。

夜に光でイカナゴを集めてエサにして、それを食べに周りに集まってきたメバルを釣る”夜焚き”と言う釣り方がありますが、禁止漁法ということで最近は取り締まりを受けるそうです。

以前は、夜に海に出ると夜焚きの光があちらこちらで見られたものです。

それも、春の風物詩の一つでありました。

なんだか、春ですね~。


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コメント

春です

暖かくなりましたね。
イカナゴ、食べたことないと思います。
そんなものがあるんですね~

今日も、エビ・カニの幼生にドッキリしてしまいました。
そのうち、慣れると思います!

ももさん

福岡にはイカナゴがいないんですかね?イカナゴのくぎ煮が有名ですが、地元では獲れたてを茹でて食べます。
エビ・カニの幼生は、”しらす”なんかにも入っていますよ。そういった生き物が居るのを知らないので気づかないだけです。私のブログはモモさんにとっては、超刺激的ですね(爆)

イカナゴ

そういえば福岡では「イカナゴ」見ないですね。
「カナギ」があって、小さいのは「シラス」ですね。
でも、こちらでもメバル釣りの餌としては使うから、いないわけではないです。
それぞれ正式名称は何でしょうか?

まっきーさん

福岡ではイカナゴを食べる習慣がないのでしょうね。美味しいのにもったいない!
エサとして飼ったのが余ったら食べてみてください。エサに使うサイズはあまり美味しくないかも解りませんが(笑)お勧めは、小指くらいの大きさになった親のイカナゴです。脂が乗っていて最高に旨いですよ。

懐かしい!

うちの父が酒のつまみによく食べていました。おおきくなったら骨があたるので、小さい方が美味しく感じます。大分の鶴見の方では生で食べさせてくれるところがあります。あれもちゅるちゅるっとして美味しいです。

セラヴィさん

お父さんと言う事は、大阪では食べていたのですね。生で食べるところがあるんですか。ビックリ!
一度親のイカナゴを食べてみてください。あまりの美味しさにビックリしますよ。

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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