狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

巣箱の追加

愛媛県から連れ帰って40日が過ぎた我が家の日本ミツバチ。

農薬を避けて愛媛県に移動させたのはミカンの花が咲き始めた5月、その後は順調にミカンの蜜を採取して勢力を増していましたが、ミカンの花が無くなってからは他の蜜源が無かったようで8月に持ち帰るときには巣箱が非常に軽くてビックリ。

持ち帰ってすぐに砂糖水を給餌しましたが、自宅近くは蜜源が豊富だったようで巣箱の出入りが激しくなり順調に巣が大きくなってきていました。

昨日に、例によって巣箱の中にスマホを入れて動画を撮って確認したところ、巣箱の底面近くまで巣が大きくなって巣箱を1段足さなければならない状態です。

継ぎ足しの時間帯は何時がいいのか本で調べても見つからないので、蜂達が巣箱に入っていてあまり騒がないだろうと夜に行いました。

DSC_1031.jpg

今使っている巣箱は、一段が150mmと高く4段もあれば充分だろということで同じ寸法のものを製作しておらず、5段目の継箱には10mmほど外寸が大きく高さが125mmと低いものを使用。

少し不格好ですが仕方ありません。

採蜜時期は、巣箱を持ち上げたときの重量で判断しようと考え今回は予定していませんでしたが、なんと!メッチャ重い!重くても20kgくらいだろうから大したことないと思っていましたがそんな重さではなく床にくっ付いているのかと思うほどの重量です。

先日、午前中にスマホの動画で出入りの様子を録画して、花粉やハチミツを持ち帰ってくるハチの数を数えたら1分間に100匹くらい、花粉だけなら1分間に60匹くらいです。

これだけ頻繁に蜂蜜を採取しているので短期間のうちにこんなにも重くなったということですね。

これなら1箱くらい採取しても良いのではないかと。

明日からは雨なので、天気が回復して湿度が下がったら採蜜する段取りでいこうかと思っています。


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コメント

今はちょうど採蜜シーズンです!
冬に巣箱が広すぎると室内を暖めきれずに寒さで弱ることがあるので、1段足したのなら1段とって4段にし、採蜜することをお勧めしま~す。

オイノコさん

1段採蜜するのはOKですね。
なんだかこのままの勢力を維持したら10月中にはもう一段追加しないといけないかもわかりません。花粉の採取も多いのでハチがどんどん増えそうです。

川ガニさんの群れは去年の私の群れと同じよな状態ですね!9月の末に150mm1段採蜜、10月末にまたまた持ち上げれなくなったので、もう1段採蜜、底から1段の余裕をもって越冬の予定でしたが蜂が増えすぎたので11月にもう1段継箱しました。
継箱の時点で持ち上げられなくて滑車を使用しました。
2月末に内見すると子育てが始まりまた蜂が増えていたのでもう1段追加、内寸265mm高さ150mm7段で4月から分蜂が始まり5回分蜂しました。
蜜源が豊富で強群ですと2段ぐらいの余裕をもって越冬された方が良いと思います。
日本蜜蜂は寒冷地でなければ保温等は気にしなくても平気です。
私は4面巣門で冬も開放したままです。
弱小群は巣門1ヶ所だけ開放しています。
蜜切れと巣虫に注意すればニホンミツバチはガンバリ屋さんですので越冬は簡単です。

モモさん

スズメバチも4匹だけであとは姿を見せなくなったので、ほんとにこのままのペースだと10月にも採蜜できそうな感じです。
7段で分蜂が5回もですか!夢のような話ですね、そうなると嬉しいですが。
この辺りはあまり霜も降らないような温暖な場所ですし、庭にはサザンカがたくさん咲くので越冬は大丈夫かな?と思っていますが、巣門だけは狭くしようかと考えています。春までこのままの勢力を維持できると嬉しいのですが。

いよいよハニーな時を迎えたのですね。瓶詰にして出店で販売!(^◇^)

あれこしぇふさま

いえいえハチミツは自家消費しか考えていませんから。それにそんなに多くは採れないでしょうしね。でも隠し味で使うという手もありますか。とりあえず採取してからの話です。ハチが重いだけでハチミツが無かったりして(笑)

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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