狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

また巣箱の追加

9月の末に巣箱を1段追加してから約1ヵ月。

巣が床に付きそうなくらいに大きくなったので、外勤のハチ達が帰って来た夕方に、また巣箱を1段追加しました。

DSC_0369.jpg

10月の初旬に1段採蜜しましたが、持ち上げるとまた重い。

採蜜できそうですが、今回は来年の分封に備えてパスの予定。

採蜜の勢いが一向に衰えないので、また1ヵ月後には1段巣箱を追加しないといけなくなるかも。


巣箱を1段追加すると同時に巣門のある基台も新品に替えました。

最近まで掃除が行き届いて綺麗な状態でしたが、ここんとこスムシが湧いてそれが処理しきれない様子だったので。

DSC_0372.jpg

上の画像が基台の内面、下が基台の底の外面。

DSC_0374.jpg

何匹もスムシがいて、木に穴をあけて巣を作っていました。

スムシ対策としては替えて良かったと思いますが、心配だったのは巣門の形状が少し変わったのと臭いが違うので出入りする外勤のハチ達が戸惑いはしないかということ。

朝一番で様子を見ていると、巣箱から出るハチ達は普通に飛び去って行きますが、帰って来るハチ達は今までのように一気に巣箱内には入らず巣門の前でホバリングしたり巣箱の周りを飛んで確認した後に巣箱内に入っています。

DSC_0389.jpg

それでも昼頃になると少し慣れてきたようで、以前ほどではないにしてもある程度スムーズに入っている様子。

昼から夕方までは見ることができなかったので、その後の様子はわかりませんが、特に大きな問題にはならないかな。


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コメント

巣箱がなくなっても元の場所に帰ってくるくらいだから、巣門の形状の変化はあまり気にしなくてもいいようですよ。
蜜蜂たち、かなりたくましいです!

それにしてもすごい勢いですね!
周りに他の群れがいないせいなのでしょうか。
うちはもう10群ちかくの大所帯でせめぎ合ってるので蜜が枯渇気味ではないかと考えています。蜜源を増やしても近くで飼われている西洋蜜蜂にごっそり持っていかれると思うとその気にもなれず。現時点では成り行き任せですが、養蜂新天地開拓も懸案事項の一つです。

オイノコさん

巣門はそのようですね、今日は少し慣れてきたみたいです。この巣門の形状って離陸はいいけど着陸はしずらそうですね、時間がるときに工夫してみようかと思っています。
自宅に10群も居たんですか、それに西洋ミツバチが近くに居たんじゃどこか良い場所を探さないといけませんね。私は今のところ各々が離れた場所で4ヵ所ほど候補地見つけていて、どの場所でも日本ミツバチを確認しているので蜜源はありそうです。近くてもいけないし遠いと管理が行き届かないし場所探しも大変ですね。

すでに採蜜されていたのですね。記事を見逃しておりました。手づくりジャムとか自家製はちみつとか、いろんな売り物が出来ますね(^◇^) 

あれこしぇふさま

売るほどの量ではないのですべて自家消費です。来年は売るほど採りたいですが出店をやっているのかどうか?

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内緒のコメントの方

日本ミツバチは良い群を頂けたので良い状態で推移しているだけで私個人はまったくの初心者です。情報交換をしながら楽しんで行きましょう。今後とも宜しくお願いします。

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川ガニ

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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