狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

「ふなめし」作りの過程

フナを捕りに行った記事の続きです。

捕ったフナは「ふなめし」用に処理します。

まず、ウロコと内臓を取り除きミンチ器に入るようにブツ切りにします。

DSC_1110.jpg

それを綺麗に洗い水気を切ります。

DSC_1112.jpg

全量で35kgくらいかなぁ、ここまでするのに二人で2時間半、一人だと1日仕事ですわ。

DSC_1113.jpg

ミンチにするのは簡単!次々に切り身を投入するだけ。

でも、家庭用の手動や100Vのミンチ器では骨が絡まり難儀しますよ。

DSC_1114.jpg

ミンチ器には2度かけます、1度だと骨が気になりますからね。

少しくらい骨の感触がある方が良いので3度はやりません。

次に、このフナミンチをフライパンでカラカラになるまで炒めるとフナの加工は終了。

DSC_1120.jpg

ここまで炒めると魚の生臭さが無くなり、食欲を誘う香ばしい匂いに変化。

例えるなら、マグロのふりかけのような匂いですかね。

これから先は、醤油の味付けで野菜と一緒に煮込んで「ふなめし」の出来上がりですが、この状態で一旦冷凍し作るのはまた後日ということで。

35kgのフナで350人前くらいのイベント用「ふなめし」が作れると思います。

家庭用にどんぶり飯だと、半分の175人前くらいかな。

私が作った量で、イベント用にして80人前くらい。

試しに朝市で「ふなめし」販売してみようかな?
 
 
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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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