狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

これは何?

これは何でしょうか?

DSC_1157.jpg

正解は、見たまんまのアルミ製一輪車ですが、市販のものを改造して荷台を長くしています。

用途は・・・私がネタにすることと言えば、何かの捕獲道具かそれに付随する道具だと思われるでしょうが、実は、その通りでイノシシを運搬する為のものです。

私が好んでイノシシの罠を仕掛けるのは、運搬が楽な道路まで下り斜面で近距離という軟弱者専用の場所。

なので、一輪車なんて不要。それが、前回依頼されたイノシシ被害場所は、どこから行っても道路からは遠い。

それと我が班員は元気な者が多くて、道路から遠い場所でも平気で罠を仕掛けており、担いでの運搬は重労働ですから。

山中では一輪車を使える場所は限定されるので、そこまでの間は雪遊びで使うソリに乗せたりして運搬。

とまあとりあえずはそんな算段ですが、将来的にはドローンを使って空中運搬、軽トラの荷台に直接下ろす、なんてことになると楽になりますね。

先日、日本でドローンの開発を行っている千葉大学の先生による講演と実演に参加してきましたが、凄まじい技術の進歩に超ビックリ!でした。

山中からイノシシを運搬することくらいは費用面を無視すれば容易に実現しそうです。

でもね、そういう使い方より、赤外線でイノシシの寝屋を探し出し上空よりイノシシの頭に照準を合わせてライフルを発射!逃げるイノシシも上空より狙い撃ち!なんてことも技術的には近い将来には可能になりそうです。

すでに宅配や郵便物を自宅のバルコニーまで運搬する試みに向け動き出しているようです。

現実的な話としては、カワウ対策で春にでも試験的な活用を行う予定にしていますので実現すれば報告したいと考えています。

おっと!かなり話が脱線してしまいましたね(笑)


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コメント

ドローンに自動追尾装置を載せてカワウを狙い撃ちに出来るといいですね(笑)

あれこしぇふさま

ドローンのバッテリー寿命が長くなれば一定の範囲を周回してカワウに魚を食べさせない防除が可能になるでしょう。そうなれば繁殖能力が低下して数が激減、カワウ対策はこれだけでOKですわ。まだこういう考えを持った専門家は居ないと思いますけど?最近、撃って数を減らすより効率的な対策を思いついたので今後はそれを進めていこうかと考えています。

ドローン

ドローンに水中探知機を付けて、水没したイノシシでも空から引き揚げられるようになりますかね(笑)?
そうなれば高価でも九州方面で購入する人がいると思います♪

技術的には出来てそうですね、
ドローンには、ルンバのように、
充電位置まで帰ってくる能力は
あるのですから。

じゃんさん

水没して行方不明になったイノシシということですかね。それはわりと簡単な作業のような気がしますけど。最新式の知能を持ったドローンを購入してください。費用対効果は低いような気もしますが(笑)

坪ちゃんさん

ドローンの開発ってロボット工学と同じ視点というか計算方法で行っているようですね。近い将来には知能を持ったドローンも登場するようです。ネットのの世界と同じように急展開して世の中が一変しそうです。

うちに小型の林内作業車とロープウインチがありますがwww

さみやさん

うちにも区有林の会長がいるので道具はあれこれとありますが手軽に持ち運びできるものが嬉しいですね。でもね凸凹だらけだとやっぱ人が担ぐのが手っ取り早いような気もしますが(笑)

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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