狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

みつばち探索

もう5月になりましたね。

このゴールデンウイーク前後が、春夏野菜の苗を植え付ける好期ですから一般地で菜園をやられている方々はせっせと畑仕事に精を出していることでしょう。

私もそうしたいところですが、ほぼあきらめかけていた日本ミツバチの分封群捕獲に救世主が現れ、私の師匠となって一緒に捕獲に挑戦しています。

今シーズンは、冬の寒波が長引き日本ミツバチの分封は例年に比べて非常に遅れているようで、先週くらいからがピークのようです。

上級者は、順調に捕獲群数を伸ばしているようですが、私は未だにゼロ。

DSC_3756[2]

まあ目標は1群ですから、運がよければなんとかなるかも?って期待しているところです。

DSC_3782[2]

初めて見ました、キンリョウヘン。

DSC_3725[1]

分封が近づくとこの香りに誘われてミツバチ達が集合し、そのまま巣箱にご入居という作戦に使用するようです。

ミツバチは環境指標動物で、その地域の環境を判断する材料になるとかって聞いたような?聞かないような?

私の地元は果樹所でミツバチにとっては高リスクな環境ですから、リスクが少ない地域を探してあちらこちらと探し回りました。

でも、土地勘がない所は、いくら走り回っても無駄足の連続です。

とりあえず、ミツバチの密度が高そうな場所を選び巣箱を設置しました。

手持ちの巣箱は全部使い切りあとは朗報を待つばかり。

さて、どうなりますやら。


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川ガニ

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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