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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

ディスクドッグ競技

日曜日に初めて「ディスクドッグ競技」を見学に行ってきました。

知識がまったくないので、どんな競技をするのか?使役犬の種類は?私のブリタニーでも出来るのか?を知りたいと思って出かけました。

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競技開始時間が解らず9時頃に到着すると、すでに第1ラウンドの3大会が終わっていました。出場頭数が少なく、進行が早いようです。

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ディスクを取る時のジャンプがカッコイイですね。すごいジャンプ力です。

F1000520.jpg


見たのは、制限時間内にディスクを投げて、キャッチできると距離が遠いほど高得点となる競技のようでした。

競技犬は、ボーダーコリーとラブラドール、ゴールデンレトリバーが多いようでした。

高得点を得ようとすれば、ディスクを受ける犬も重要ですが、投げる人が特に重要なようですね。

他にも違う競技があるようでしたが、昼以降なので待ち時間が長くて帰りました。デモンストレーションで、5枚ほどのディスクを使った競技もしていたので、他のはたぶんそんな競技だと思います?

出場頭数が少ないので、空き時間には出場者とゲームをしていました。その時間を使って初心者に講習をして頂けると嬉しいですね。興味がありそうな何組かの家族が、遠巻きに観戦していましたので。

今後は、初心者の講習会も開催されるようなので、近くでしたら参加してみたいです。

素人ながら機敏な動きで、走るスピードが早いブリタニーと、この競技の相性は悪くないと感じました。

さすがに昨年度のチャンピョン犬の走りは良かったですが、体構の良いブリタニーを出場させればチャンピオンも夢ではなく、かなり現実味があるように思います。

狩猟のように飛び立つまでは見えない鳥を相手にする競技も楽しいですが、見えているものを追いかけて行く競技もわかり易くて楽しいですね。

狩猟人口が激減している中、今後はブリタニーをこういった競技に参加させて行くようになるんでしょうね。そして、愛玩犬も飼って可愛がるだけから、使役するという本来の目的に使われるのが主流になって行くのかも?

そうなると、今までは狩猟犬として使役する目的で輸入し繁殖していた為、一般の方には同じブリタニーと認識されてきた、フランスブルトン米ブリタニーの違いを理解して頂きたいですね。

その違いは、コリーとボーダーコリーの違いに似ていると思います。交雑を避け、海外からジャパンブリタニーと悪評が立たないようにしたいものです。

その為には、両者をブリタニーと統一せず、別の犬種として血統書の発行をすることが必要でしょうね。

今後の展開が楽しみです。



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コメント

おお~やはりJFAの競技見学行かれたのですね!
そうなんですよ!ブリタニーは、走るスピードとがむしゃらにキャッチするスタミナバッチリですよ!
テンちゃん頑張ってください!投げての方もね^^

あっ!
たびたびすみません><
フランスブルトンと米ブリタニーの違いって運動能力とか違うのですか?
我家、初ブリ飼いなので・・・(汗)

ディスクドッグ競技

これはやはり
「鉄砲がなくても獲物をゲット!!」
という川ガニさんの野望の第一歩ですか(爆)!?

ボンジュールママさんもご質問の「フランスブルトンと米ブリタニーの違い」を教えていただけますか?

スタンダードの大切さ

 ディスクドッグはアジリティと共に、犬と一体感が楽しめる競技ですね。ただやはり向き不向きがあると思うのです。身軽なボーダーやオージー、ブリタニーにはぴったりですが、ラブラドール、ゴールデンには多少の無理があります。鳥猟犬としてのスタンダードは決してディスクドッグ向きではないと思うのです。
 でもそんなレトリーバーをディスクドッグに向くように極端に改造(体重減少、バランス改造)している個人、犬舎もあるようです。その犬を見たことがありますが、もはやラブラドールとは呼べない犬になっていました。
私はそういう風潮を心から憂います。
ディスクドッグの競技はそれに合った犬種で楽しむべきだというのが私の持論です。

ボンジュールママさん

そうですね、ブリタニーの特筆すべき特徴の一つは、他犬種には負けないスタミナです。猟期に何日使っても疲れを知りません。これは、どんな競技にも有利なことでしょうね。
将来的には、テンちゃんにも挑戦させようかと思っていますが、今は猟の訓練に集中させた方が良さそうです。
名前を言うのが恥ずかしい「ベッカム」♂5歳に教えようかと思っています。従順で人間の言葉をかなり理解できているので、簡単に覚えるかも???
フランスブルトンと米ブリタニーの違いは、外観的的には目の色、鼻の色、体毛の形状と色、頭部の形状、胴の長さ、くらいですかね。詳しい事は、いつか簡単にまとめて記事にしましょうかね。

まっきーさん

その通り!賞品狙いですよ(爆)
「フランスブルトンと米ブリタニーの違い」は以下同文です。

セラヴィさん

私もセラヴィさんの考えと同じです。家庭犬と楽しむ為に競技に出場するのは、非常に有意義で良いと思いますが、上位入賞が目的で出場するならば、競技に適した犬種で望むべきだと思います。ラブラドールにブリタニーのような軽快な走りを期待しても無理だとおもいます。でも、自己満足の世界に浸っている人は、この犬種でも可能だと言うところを見せたいんでしょうね。
そうそう、最近友達の間で話題になっていることがあります。それは、ブリタニーでシッポがある犬を送られてきたことです。シッポがあると登録できない筈なんですけどね。でも、それよりも重要な事は、シッポがあることでブリタニーとしての走りが出来ず、セターのようにシッポでバランスを取りながら走るので、ブリタニーの体構ではなくセターの体構になっているそうです。それなら初めから体の小さい米セターのブリーダーをすれば良いと思うんですけど・・・???

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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