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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

フランス料理(乙島ジャコ)

ビストロ・ヴォナ村で、私が捕った乙島ジャコ(穴ジャコ)をフランス料理にしてもらいました。

乙島ジャコは、とても濃い味が特徴です。

捕れる場所によっては、癖が強い場合もありますが、私は癖の少ないものが居る場所で捕っています。

地元で最も好まれる料理は、殻ごと食べるテンプラです。

↓これが

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↓これになりました。

料理の名前を覚えきれなかったので、ヴォナ村のシェフのブログからコピーしました(笑)

乙島ジャコのテリーム、乙島ジャコの頭のフリットカレー風味と五香粉風味のサラダ・乙島ジャコのゼリー寄せ・乙島ジャコのマリネ自家製空豆のムース添

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乙島ジャコのスープサフラン風味

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乙島ジャコと舌平目と乙島ジャコのムースのパート・フィロ包み 軽い乙島ジャコでとったアメリカンソース

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子牛フィレ肉の自家製ベーコン巻き乙島ジャコのポワレ添えマデラ酒のソースクレソンのサラダ添え

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デザートは、レモンタイムのソルベ・黒ゴマのプリン・ココナッツのフラン

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デザートも含め全ての料理に、乙島ジャコを使って頂ける考えだったようですが、私が持って行った数が少なくて、デザートには使っていません。

それにしても、乙島ジャコで、これほどの種類の料理が美味しく作れるとは驚きです。

乙島ジャコの可能性が広がりましたね、でも、流通に乗るほど居ないし捕れないので、一般の方が口にすることは難しいでしょう。

では、「どうしたら食べれるのか?」って、それは指がボロボロになる事を覚悟で、自分で捕りに行くっきゃないですな~(笑)

ちなみに、初めて捕りに行って、1匹も捕れずに帰る確率は70%です。

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コメント

数週間前に乙島ジャコを初めて捕りに行って来ました。
場所は水玉ブリッジラインの少し上流、50mくらいでしょうか?
結果は70%の中‥‥1匹も捕れませんでした(^^;)

どーしても食べてみたい、
との想いが通じたのか近所のスーパーで販売しているのを発見!
邪道ですが買って帰って、酒の肴に煮物にしていただきました。

うまっかった!
自分で捕ったらもっと美味いんだろうなぁ‥‥

ダイチャン さん

いらしゃいませ。コメントありがとうございます。
1匹も捕れずに帰る確率を70%と書きましたが、知っている人がいなければ限りなく100%に近いと思いますよ。
乙島ジャコが近所のスーパーで販売していたというのは凄いですね。地元に居ても魚屋さんが持ってくるのは、寄島の穴ジャコです。とてもラッキーでしたね。もしかして玉島の方ですか?
私が次回捕りに行くのは7月2日からの潮です。時間があればご一緒しましょう。目印は胴長を履いてステンレスのバケツとプラスチックのタライを持っています。中電の角にある階段を下りて沖に行った付近の水際です。あまり人が居ないので解り易いと思います。

いつもありがとうございます。

いつもながらブログに載せていただいて、ありがとうございます。
先に載せてしまいましたすいません。
乙島ジャコ美味しかったです。ありがとうございました。
次はアレですか???

スーパーで買ったのは寄島のものかも知れませんね。
パッケージには「乙島ジャコ」とあったので買ってみたのですが‥‥
 
お誘いありがとうございます。藤戸から土日の休みに子連れで行くので、「潮」が合わないと難しいですね。

シャコでデザート!?

シャコでデザートってどんなんだろ???。全然想像ができません。

知っている人がいなければ限りなく100%に近いと思いますよ。

野生生物は本当にそうですね~。最初に筆を使ってシャコを獲るなんて方法を考えた人はすごい!! 野生生物の生態と習性を熟知した上で編み出した方法なんでしょうね。

おーっ! 美味しそうな料理ですねー。
ぜひ食べてみたいです。

さすが名シェフです(^^)v。

まさに貴重な食材!

 スペシャリストの手にかからないと獲れないレア素材なのですね!そんな難しい素材を軽々と何百匹と獲る川ガニさんは、さしずめ乙島シャクにとってはゴルゴ13みたいなものですね(って意味がよくわかりませんが(爆))。
 初めてで70%、知っている人がいないと100%の可能性でボウズというのはヒラメ釣りにも似ていますね。

vonnas さま

料理の名前はコピーするだけでよかったので、超ラッキーでした(笑)
乙島ジャコをもう少し捕りに言って、その次は、例のアレです(笑)また、宜しくお願いします。

ダイチャン さん

プラスチックのタライではなく洗面器でした。さすがにタライに一杯は捕れません(笑)
藤戸にお住まいなんですね。それじゃあ、寄島より玉島が近いので、本物の乙島ジャコだったのでしょう。定年組みが捕ったものかもわかりません。
また、時間が合うときにお会いできれば良いですね。

まっきー さん

別に筆でなくても捕れるんですよ。私は筆を使う前は、その辺に生えている草で捕っていました。
まっきーさんの言われるように、生態と習性を知れば簡単に捕れます。ですから、知っている人が居れば、初めてでも捕る事が出来るんです。
そちらの干潟にも居ると思いますよ。一度挑戦して敗北感を味わってください(笑)

シェフさま

7月2日の週に、突如として乙島ジャコが送られてくると思いますよ。
荷物を開けた時に、ビックリして腰を抜かさないようにご注意ください(笑)

セラヴィさん

私の予想ですと、セラヴィさんなら、初めてでも20匹以上捕れると思います。
食べ物に対する執念が、凡人とはまったく違いますもの(笑)
何回かやっているうちに、私を追い抜くくらい捕るようになって、「こんなの簡単」と言われそうです。

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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