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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

キジの鳴き声

私の飼っているブルトンのオス、ベッカム(名前を言うのが恥ずかしい)が、荒地を捜索している様子です。

キジの鳴き声を聞いたことがない方の為に、この動画をアップしました。

40秒あたりで、オスキジが2回甲高い声で鳴きます。



狩猟では、こういったロケーションに居るのは、主にキジです。

修羅場をくぐりぬけたキジの場合、逃避行動に長けているので、捜索パターンが広いと見逃してしまう事があります。

ですから、パターンが広いトライアル犬が、実猟には向かないと言われるのでしょう。

ブルトンの場合、このように狭い捜索パターンで刈り込むので、鳥を残す事が少ないです。



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コメント

動画を導入されたのでリアル感がすごく伝わりますね(^^)

働く犬は最高!

ベッカム君、スピードとスタミナ両方兼ね備えた素晴らしい犬ですね。やっぱり犬は働いている時が一番輝いているように思います。我が家の、贅肉と悪知恵を兼ね備えたラブにも見習わせたいです(爆)。

シェフ さま

動画の投稿は思ったほど難しくはなく、動きのあるものには解りやすくていいですね。
欠点としては、画像が少し荒いのと解析時間が長いことです。
シェフも是非!

セラヴィさん

さすが!セラヴィさん、解りますか。今はあまり運動させていないので動きがイマイチですが、2度出したブリタニーのトライアルでは2度とも入賞しましたし、品評会では優勝しました。単なる自慢です(笑)
主人の贅肉は、意志が弱いので取れませんが、犬はエサの量をコントロールする事で簡単に取れます。我が家の場合は、悪知恵を働かせても食べ物は手に入りません(笑)

走り方が違いますね。

パッと見た感じでは、ポインターとは走り方が違いますね。
ポインターはもっとすり足に近い感じです。
草が伸びて藪が高くなっているせいでしょうか?それともやはり犬種の違い?

だんだんよくなったいます

やはり、ブリタニーは動きが近い感じがしますね。師匠のブリは地鼻なせいか、もっとすり足に近いですし、あまりジャンプをしません。年も取ってるからかな?
うちの犬はまたまたよくなってきて、二日前に鳥が飛び立ったすぐあとにポイントして、昨日はポイントした草むらからキジをだし、別の場所でコジュケイ(たぶん)をだしていました。それにつれ、格段に薮入りもよくなって自分からかなり深い藪にも入っていくようになりました。行くと毎回よくなっているので、たのしいです。今の課題は、キジ用のレンジがいいのか、山鳥用のレンジがいいのかとゆうとこです。一ヶ月前から比べると幸せな悩みです。(笑い)両方兼用の犬っているのですかね?

まっきーさん

自分でブリタニーを飼う前は、先輩猟師のポインターで何年か猟をしていましたが、少ない経験の中から見ると、言われるように走り方が違うと感じています。ブリタニーは股関節の構造が他の犬種とは違うようで、後ろ足を地面と平行にまで上げて走る犬もいます。そういう犬は走るスピードがあるので、見ているだけでも気分が良いです。

たけさん

ブリタニーも系統とか個体差で、足の蹴りが違います。足の蹴りが良いと、走りが軽くてスピード感がありますね。
子犬は、順調に良くなっているようですね。日々進歩の様子がみえると、訓練が楽しいでしょう。ある一定のとこまで来ると、それから先は目に見えた変化が少なくなります。その後の目に見える進歩は、猟期でということになりますかね。
キジは、狭いレンジの方が良いと思いますが、ヤマドリは、主人好みの猟タイプがあるので、なんとも言えませんね。ノーポイント気味で谷下りをさせるタイプ、広いレンジでポイントが長くて主人が行くまで押さえているタイプ、狭いレンジで主人と共に捜索するタイプ等があります。私の好きなタイプは、レンジが広くて谷の斜面を自主的に狩って行き、主人が到着するまでポイントしているタイプの犬です。
どちらにしても、犬が持て生まれたタイプが優先され、犬任せとなり主人がそれに合わせる猟タイプになる事が多いと思います。

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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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