狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

スッポンの小亀

日曜日の雷雨で川の水位が少し増えたので、陸に上がっていた川舟を深場に移動する為に、時間を見つけて川に行ってきました。

川に到着して、川舟を確認すると、まだ、陸に上がっています。

周りに水が乗って来ているので、引っ張り出せば何とかなりそう。

胴長を履いて川に入ると・・・何やらうごめいたような?

川底の不自然な場所を手で触ると・・・動いた!泳いだ!潜った!

う~ん、今の泳ぎ方は・・・・・

カメラを持ってきて、写すと、これです。

IMG_1290.jpg


水面にカメラが映し出されて、わかりにくいですね~。って言うか、全くわからないかも?

そ~と、手で下から持ち上げると、これです。これならわかりますね?

これでもわからない方は、画像の上で左クリックして拡大してみてください。

IMG_1292.jpg


今年生まれの、甲羅の長さ3~4cmのスッポンの子供です。

なんと大胆な!漁師の目の前に服も着ず現れるとは。

さてさて、この小亀の運命やいかに・・・

大分に送って、ウナギ養殖池で来年の夏まで飼ってもらい、精力剤にしてもらうかな?・・・でも、養殖池完成してないような?大きくなったらウナギを食っちゃうかな~

それなら、シェフの所に送って、カエルの池に放流して、大きくなった頃に、カエルのルアーで釣って、お店に出してもらうかな?・・・でも、それまでにカエルに食べられてしまうかも?

ここは、やはり私の胃に納める事にして、この川で放し飼いの養殖をしておくことにしよう。

来年までに良く太って良質な脂肪を蓄えておくのだぞ!スッポンのポン子←名前

と言う事で、1年間生き長らえる事が出来た、スッポンポン子である。

おしまい。





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コメント

ポン子ちゃん、命拾いできて良かった!3年経ったらまた会いたいです(笑)。

ここで、スッポンの子を見たのは初めてです。春にはフナが大量に来て産卵するのですが、スッポンも陸に産卵していたのでしょうね。親も居るのではないかと思いますが、舟溜まりで水の入れ替わりが少なく、匂いとかあったら嫌なので捕ったことないですが、3年後はセラヴィさんに会ってもらう為に捕りましょう(笑)

私の住んでいる地域にはさすがにすっぽんは居ないですねぇ。居るのは普通の亀と人為的に放されたミドリガメ(アカミミミドリガメ)だけです(はは)

スッポンは、支流に多いようです。私の漁場は、本流なのであまり数が捕れないですし、タイミングを逃すと他の人に捕られてしまいます。今年は、タイミングが悪く、いまだに漁が出来ていない状態です。何でも食べる近所の猟師が、スッポンより普通の亀のほうが美味しいと言ちょりました???

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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