狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

猟用車

私が長距離用に使用している猟用車は、日産のテラノレグラスです。

購入から随分年月が過ぎ、走行距離は22万キロとなりました。

今までに行った部品交換は、クランクのメタル、ミッション、デフ、LSD、ステアリングボックス、ショックアブオーバー、タイミングベルト2度、等々です。

そして今回、何度目かの車検です。

そう、まだ乗るつもりなんです。

車検を受けた業者からこんなものを使ってみるようにと渡されました。

IMG_4976.jpg

ガソリンに入れる添加剤です。

IMG_4977.jpg

前回、この添加剤とアイシングのお陰か?燃費が6km/Lから7km/Lに改善されました。



これは、アイシングと言って電気のアースを良くすることで、効率良く電気を使おうとするもののようです。

IMG_4978.jpg

お陰で、ライトが新車時のように明るくなりましたし、燃費も向上したようです。

古くなって燃費が良くなるというは夢のような話ですが、壊れる寸前には調子が良くなることもありますから喜んで良いのかどうか・・・

この車の雪道での走破性は、友達が乗っている新型サーフとは雲泥の差くらい良いので、猟用としては気に入って長く乗っていますが、世間では人気がないようで、すでに廃盤となっています。

次に乗りたい車もないし、壊れるまで乗れ!って感じです。

でも、次に乗り換えるとしたら横幅が狭くて細い道でも走りやすい4WDが良いですね。

そう、例えていえば馬のような車です。

あ!馬のマークが付いているフェラーリのことではありません(笑)

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コメント

スゲー

こんにちは。
川ガニさんのテラノは外見綺麗そうに見えましたが22万キロも走っているのですか。
僕のデリカは古いですが8.9万キロです。
勝った・・・あ、負けたか・・・・。
エンジンが大きいので結構丈夫なのですね・・・。
でも、僕のはディーゼルなのでウルサイので嫁には不評です。
三菱のディーゼルウルサイです。

えーちゃんです

クランクのメタルやミッションを交換してたらかなりの費用がかかったでしょうね。



なるほど。20万キロオーバーかぁ・・。

おいらのパジェロもそろそろ10万。先日タイミングベルトを交換したのであと10万キロは行けるね(^^)。

川ガニさんを見習っておいらも20万キロオーバーを目指そうっと(~~)v

22万キロっ!!

我が家のストラーダの15万キロなんてまだまだ甘いですね(笑)。

次に乗りたい車がないのは同感です。
なんか最近は魅力ある車がないんですよね~。

それに修理して乗り潰すまで乗る!ってエコだし、車に対する愛着も感じられるしいいと思うんですけどね~。まぁ、そんなこと言ってたら経済的にも循環しないし、この使い捨ての社会からは逸脱してますよね~。
エコじゃなくてエゴ(爆)!?

toyoさん

私の車は遠目では綺麗ですが、近くでよく見ると擦り傷だらけです。猟期にはボデイに木が擦れてキィーキィー音を鳴らしながら山道を走っていますからね。傷は猟の勲章みたいなものです(笑)
車の音がうるさいと鳥が逃げますよ(笑)

えーちゃん

今までにかかった修理費用はかなりのものです。でも、新車時から下がっていく車の評価額を考えると修理して長く乗った方が得だと思いますよ。でも、またミッションが壊れたら今度は次を考えるかも?

シェフさま

長く快適に乗ろうと思ったら、足回り、特にショックアブソーバーは、良いものと交換した方がいいですよ。私の車は、数万キロでノーマルのショックがオイル漏れになり、ビルシュタインに交換しました。10万キロくらい走ったらまた交換しないといけないかと思っていたのですが、いまだに大丈夫です。やはり、良いものは長く快適に乗れますね。

まっきーさん

まっきーさんが乗っている車も良いですが、次はもう少し小ぶりな車にして山道での方向転換がやり易いのが良いかと思っています。でも、家族で遠出する時に荷物が詰めないかな?と考えると今くらいなサイズは必要かなぁー?ま、その辺りの事は今の車がぶっ壊れてから考えます(笑)

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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