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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

フランス料理Ⅲ

今日の昼食は、いつものフランス料理屋さん、ビストロ・ヴォナ村です。

お得なランチ1350円、サラダ、デザート、コーヒー付をいただきました。

メインは、サーモンの包みあげです。正式な料理名は尾ひれが着いていましたが、あまりの美味しさに忘れてしまいました。

ソースは、トマトベースで料理に良く合っていましたね。画像がぶれて美味しく見えないかな?

9.60001.jpg


デザートは、ゴマのプリンとジャスミンティーのジェラートです。

少し甘めでゴマのほのかな香りがするプリン。私好みで美味しかったです。

9.60002.jpg


今日は、帰り際にシェフとご対面。

ジビエ料理を食べたい事を伝えましたが、残念ながら扱っていないとの事。

それでは、ジビエを持ち込にますので料理していただけますか?の問いに、快く承諾してもらいました。

ハハハ、やりました!!念願の本物のジビエ料理が食べれるます。ハンターになって初めてなんですわ~。

カテゴリーに「ジビエ料理」なんて作ったりしていますが、内容はすべてニセモノ。

ジビエはフランス語ですからフランス料理で出されたものが「ジビエ料理」、私が作っているのは、ただの猟師料理です。

みなさん、うすうす感じていたでしょう。実は、私も恥ずかしかったのです。

なんだか今日は、ウキウキです。


でも少し気がかりな事が・・・

それは、ジビエに関しての知識をあまり多く持ち合わせてなさそうな事です。

まあ、それは小さな事です。(?)

次回は、本物のジビエ料理の登場!!かな?



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コメント

さてさてどんな料理になるかとても楽しみですね。うちの近所にも持ち込んだ素材を料理してくれるようなお店ができないかなぁ。

このお店には、約1ヶ月間で4回、明日を入れると5回ほど通いましたが、いつも違う材料とソースで、少しだけフランス料理とシェフの腕を理解したと思います。実は、他のフランス料理屋さんでも食事をしたのですが、全く別物でした。猟期になったら、内蔵付のジビエの方が色んな料理が出来るので良いそうです。散弾銃じゃダメなので、空気銃の腕を上げないと。

こちらのシェフはおそらくフレンチで代々引き継がれて来たレシピを頭に内臓付きと言うことをおっしゃったのだと思います。

しかし内臓を摘出しないと個体には独特の臭いとクセが移ってしまいます。もしジビエ本来の味の料理を食べたければ内臓は摘出後に別々に持参すると良いでしょう。

これも後々「ジビエ料理探究」で詳しくね(^^)。

なるほど!なるほど!そうなんですよね。腸だけ抜いて他の内蔵を入れっぱなしにしていると、独特の匂いが肉に移るのと、内蔵の熱で肉の冷えが悪いように思います。「ジビエ料理研究」バンザーイ!!!

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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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