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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

川ガニ(モクズガニ)漁解禁

本日、カニ筌漁が解禁しました。10月1日から翌年の2月末までの5ヶ月間が漁期です。

昼から川に行き仕掛け(カニ筌)を設置してきました。

網は、鉄筋で固定しています。写真では、網が見えにくいですね。ゴミが入ると網が上がらなくなるので、底に沈めています。

IMG_1543.jpg

エサで誘って獲るのではないので、水量や水温の変化で獲れたり獲れなかったりです。

ひたすら待つのみの、お気楽な漁です。

川ガニ以外には、ウナギ、アユ、エビ、ナマズ、フナ、コイ、ニゴイ、カマツカ、ブルーギル、ブラックバス等川に居る魚は大概が獲れます。

変わったところでは、ヌートリア、カイツブリが入った事もあります。

カモが沢山居るので入れば嬉しいのですが、今までに入った事はありません。

毎回、福袋を開ける気分ですね。


さあ、明日が楽しみです。

獲物があれば、明日アップしま~す。


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コメント

すごく面白そうですね!カゴを開ける時のあのワクワク感♪経験者でないとわかりませんね(笑)。
近所の川で試してみたいけど、設置が難しいそうですね。やっぱり本職向きかしら。

RSSに入れさせてもらいました。ヌートリアですか!実物を見たことがないので、面白そうですが、後始末に手を焼いたのでは…。狩猟でのハム使用の件、ご指摘ありがとうございました。ブログの知人の記事が「全猟」に載ったので初めて買ってみました。JARD(日本アマチュア無線振興協会)の「日猟会報」と同じ広告が載ってましたね。私がブログで取り上げたのは、JARL(日本アマチュア無線連盟)の対応で、業界団体のJARDとは解釈にやや差があるようです。JARLは「猟での使用を特別に認めたわけでない。無免許者が多いので、使うなら免許を取ってほしい」と、やや及び腰でした(笑。電波法の解釈まで踏み込まないとこが賢いですね。

セラヴィさん、毎回現地で網を上げる瞬間が一番楽しいですね。漁荷を見た後は少ないとガッカリだし、多いと処理するのが大変だしと考えてしまいます。勝手なものですww
この網は、流れに合わせて個々に工夫して作っていまし、流れに合わせて張っています。流れがあまり無い所では、適当に張っても獲れると思いますよ。

トシベエさん、ヌートリアが入れば脳天一撃ですww私の網は入っても食い破って逃げてる事が多いですね。他の人の網は、溺死しているそうです。
アマチュア無線の団体は、色々とあるのですね。趣味の領域で使うのはすべてOKとすればよいのでしょうが、ネコに鈴をつける人がいないのでしょうね、どの世界でも同じということですかね。あまり藪をつつく必要も無いので、静観しとく方が良いと思いますが。

無線家と言うプライドが無線を趣味とする者以外を排他的に感じてしまうのかも知れませんね(笑)。

トシベエさん、先日は初めてなのにも関わらず電話でお話しさせて頂き大変嬉しかったです。今期はそちらにも度々お邪魔することになりますが、お会い出来ることを楽しみにしております。この場を借りてこれからもよろしくおねがい致します。

 シェフさん、川ガニさんとお知り合いなんですね。こちらにおいでになった時、お行き会いできれば幸せです。
 無線は、戦後の占領下、厳しい締め付けの中で勝ち取ってきた愛好者の権利意識のようなものが強いようです。運用はちゃんと免許を取って、電波利用料を払って―とすれば、純粋に交信だけでなくてもいいのではと私も思います。川ガニさんのおっしゃる通り、時代は変わってます。

シェフ、そう言った心理が働くのでしょうね。この件に限らず色んな方面で同じような事がおきていると思います。人間の性というもので仕方がないのでしょうかね。

トシベエさん、無線の件は言われるその通りだと思います。
シェフが、長野を受けると言うのはブログで知っていましたが、四足狙いなんでしょうね。
私も飯田に友達がいるので、何年か長野に通っていました。主に河原のキジとコジュケイ狙いでしたが。最近は、大水が出て河原の様子が変わって鳥が少なくなったと言う事で行かなくなりました。

あはは。その通りです。実は単独猟をマスターしたいと言う新人たちがおりまして、そのレクチャーのために長野を登録した次第です。

大物を狙う犬ナシ単独猟にはそれなりの準備と技量の積み重ねが要求されます。初めてのフィールドはまさに第一歩から始められるので、適地はないかと思案したところ、埼玉から日帰り出来る長野が最適と判断しました。はたして新人がどれほど成長するかはまたブログで(笑)

シェフ、それは楽しそうですね。
血抜きとか解体とかのレクチャーもあるんでしょうね。時間があれば私も講習を受けたいですね。ブログが非常に楽しみです。

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川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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