狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

追加放流

6月1日に稚鮎の追加放流を行いました。

放流量は、200kgです。

IMG_6744.jpg

現在、稚鮎の重量は、5g~7gくらいです。

販売用には大きさを揃えないと、その後の生育にバラツキが出るので7gのものを選別しています。

それから余った5g~6gの商品価値がないものを、今回、自河川に追加放流したということです。

IMG_6746.jpg


放流後は付近を回遊した後、大きな群れになって上流を目指します。

IMG_6750.jpg

ですから、この場所で放流しても解禁日には遥か上流域まで遡上してしまうので、ここでは秋の落ち鮎頃に帰ってきたものを獲ることとなります。

先の長い話ですわ(笑)


スポンサーサイト

コメント

手塩にかけるとはこう言うことを言うのでしょうね。

手間がかかりますね!

数千、数万、いったい何匹いるのでしょうか?この中から、7gの稚鮎を選定するなんて、考えただけでも気の遠く成るような作業ですね。頭が下がります。

その前に

鵜がたくさん飛んでくる気配が!!

鮎‥‥‥‥懐かしいですなぁ!
京都で美山川によく釣りに行ったものです。
こちらの川にもいるらしい?と、聞きますが、私はまだ確認していません。

放流はなされていないそうですから、いるとすればまさに天然自然ということになります。
ちなみに、地元の人は鮎をはじめ、川魚を食することはほとんどありません。
っていうか、川で魚を釣る、獲るっていうこと自体ないようです。
釣具店にも川釣り用の釣具は存在しません。(^^;

シェフさま

鮎の養殖と言うのは非常に難しいらしく、毎年成功するというのは奇跡的らしいです。手塩にかけないと失敗して大赤字になります。

ナイトハンターさん

全部だと何十万匹もいるでしょうね。そういえば、選別作業の方法を聞くのを忘れていました。こんど聞いときます。

えーちゃん

放流する前から鵜はいました。たぶん、私たちが移動したら捕食に行くのでしょうね。悪い奴らです。

自然薯さん

鮎は沖縄にも居るときいたことがあるので、そちらにも居ると思いますが?でも、川の魚を食べないんじゃ居ても関係ないですね。でも、なぜ???海にたくさん魚が居るからかな?

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-08 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

FC2Ad

まとめ




script type="text/Javascript" src="http://ashia.to/client/js.php?id=558&enc=euc">