狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

子犬の写真H19.10/20撮影

今回、狩猟の友達が6名、同時期の子犬を飼い始めました。

犬種は、すべてフランス・ブルトン(ブリタニースパニエル)です。

これから、皆が競い合ってマナーや猟付けをやっていき、鳥猟犬としてデビューするわけです。

皆、友達ですが、個々に目的とする猟法が違うし好みの猟タイプもあります。

今までの訓練方法での利点や欠点を色々と相談し合って、やらなければならない訓練とやってはダメな訓練を考え、失敗が少ないように育てていくつもりです。

最終目的は、キジ、ヤマドリを獲る事ですから、途中経過の見栄えが良くても、野生鳥では通じない訓練方法ではダメなわけです。

と言っても、個々の子犬の性格がありますから、すべて同じ訓練方法とはいかないですね。

今回子犬を飼った猟友も飼わなかった猟友もそれぞれの子犬が気になっているようなので、私の子犬の写真を載せておきます。

ここで私の子犬について一言だけ言っておきます。

後ろ足の蹴りは、見事に揃っています(爆)


おっと、名前を書くのを忘れていました。私の子犬の名前は「テン」で性別はメスです。

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コメント

かなり足腰がしっかりしてきたようですね。バランスが取れていると思います。人と犬が協力しあって仕事をするというのはいい事です。警察犬、盲導犬、鳥猟犬・・・・人は犬にずいぶん助けてもらっているとと思います。犬の能力を磨くも潰すも訓練次第。これからが楽しみですね。

子犬の成長スピードには、目を見張るモノがありますね。朝になると大きくなっているという感じです(笑)私は鳥猟犬の場合、訓練は犬のもって生まれた能力を引き出す事にあると思っています。強制過多や間違った訓練方法で、犬の能力を引き出せずに終わってしまったり、本当の猟を理解させる事が出来なくなるのが怖いですね。これからが楽しみなら良いですが、苦しみが多いことが常です(笑)

こんにちは。フィンランドのHiroです。
ここのブログ、初めての書き込みでちょっとドキドキ!
鳥猟犬についてはまったくくわしくありませんが、
1枚目の写真の「テン」ちゃん、つぶらな瞳でかわいい!
オスですか?メスですか?すいません、写真見てもわかんない人なんです。
新しい試みでロックを聞かせてみてくださいませ。わおぉぉ~~~ん!♪

Hiroさん

北欧のフィンランドから良くコメントが届きましたね。途中で凍って来年の春くらいに届くのかと思っていました(笑)Hiroさんのブログのように何百人もの人が見に来てる訳ではないし、いい加減なブログですからドキドキしなくても良いですよ(笑)
「テン」かわいいでしょう。猟犬にするのをやめて愛玩犬にしようかとも思っていますwww
いつも肝心な事を書き忘れていますね、性別はメスです。記事に追加しておきますね。今日から、ヘビメタを聞かせています。そんな鳴き声ですわwww

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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