狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

しぶとくキジ猟

祝日にも、しぶとくキジ猟に行ってきました。

今回は、県中部でヤマドリの居ない地区です。

PC231672.jpg

そこまでキジにこだわらずに獲れるヤマドリ猟に行けばよいと思われるでしょうが、鼻が付いている犬ならどんな犬を使ってでも獲れるヤマドリでは、鳥猟犬としの猟芸を引き出すことは出来ませんからね。

実際に、キジにはまったく感度を示さないとかポイントできない犬でも、ヤマドリならポイントする鳥猟犬は身近でも多く存在します。

キジにポイントでき獲らす犬に仕上がれば、ヤマドリには簡単にポイントして獲らせますからね。


猟期中盤にもなると、前回と同様に、ポイントしてフラッシュしてもメスキジばかりで、唯一のオスキジがこれでした。

PC231674.jpg


蹴爪が非常に長いですね。

PC231675.jpg

数多くの修羅場をかいくぐって生き延びてきた筈なのに、最後には運悪く簡単に獲られてしまいました。

ブッシュが濃くて、這って逃げることが出来なかった場所に居たことが、このヒネキジの運命を左右しましたね。

このままの調子で終猟まで出猟すれば若犬テンも一犬前の鳥猟犬と言えるようになるでしょうが、私の気まぐれな性格がそうはさせないかもわかりませんな(笑)


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コメント

唯一の出会いをモノにするのが凄いです。ワタシも出猟しましたが、唯一のオスキジとの出会いは…脱包直後でした(泣)
でも、今回カナイがしっかりポイントして、メスキジを出しました!ニライがスルーしたところだったのでちょっと驚きました。ニライの「しまった!」という顔(ホントにそんな顔してました)が可笑しかったです。 
やっぱりそっちに修行に行こうかな~ ニライパパ

ニライパパさん

脱包直後に、ってことはよくあることですよ。それも思い出の一つとして話の種になりますからね(笑)
カナイ、やるじゃん!ニライより少し背が高いので臭いが取れたということか、たまたま風向きが少し違ったということでしょうね。こういう経験をすると、鳥猟犬なら半径50m間内であればキジの臭いは全て感知する、なんていう間違った認識はもたないですね。労を惜しまず細かく捜索させないといけないということが勉強できた良い経験でした。あまり勉強しすぎて今年で私を追い抜かないで!(笑)

お!

テンちゃん、さらに精悍な顔になってきましたね!
やはり猟場での顔は違いますね♪

今度の日曜日は暴風雪の予報だから、初めての鳥撃ちに行けるかも(笑)。
ああ、体が3つくらい欲しいです!!

じゃんさん

あれもこれもというのは難しいですね。やはりグループ猟がメインで時間があれば鳥猟ってとこでしょうね。
じゃんさんには、いつも感心していますよ。経験を積まず口だけ達者なハンターが多い中、正統派実践ハンターの道を突き進んでいますからね。そのうち弟子志願に伺います(笑)

まさしく恐竜の足ですね。

しぇふさま

そう言われればそのものですね。恐竜が進化して現在の鳥類になり、その名残が残っているということですか。う~ん、ロマンを感じますね~。

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川ガニ

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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