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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

雪中ヤマドリ猟

週末の土曜日は、日帰りでしたが久々にヤマドリ猟に行ってきました。

雪の量は平年並みで、多いところでは1m以上ありそうです。これだけ積もっていると一度も除雪していない道路は通行できませんね。

P1221909.jpg


本日は、トライアルで全猟の本部審査員をしているYKハリマオー氏と共猟。

長年、鳥猟の相棒として猟期中は常に一緒に出猟していましたが、近年は私の都合で年に数度だけ。

やはり共猟となれば、木等の障害物が多く見え難くて逃げられることの多いヤマドリも獲れやすくなりますね。

朝一番の放犬後10分でこの猟果です。

F1002158-1.jpg

本日は、気温が3度ほどと高く天候も良いことから鳥がエサを求めてよく動いています。

足跡や飛んだ跡が雪の上に残っているので、その様子が一目瞭然。

F1002166.jpg


YKハリマオー氏の案内により、多くのヤマドリに出会い早い時間で定数4羽を確保。

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テンが、常に主人を意識し、しっかりとした目的意識を持ちながら捜索をしてる様子に満足して、本日も終猟。


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コメント

農業と漁業の合間に鳥類捕獲ですな。素晴らしい自給の営みですね。

しぇふさま

自給率は上がったと思いますが、採算ベースに乗るには程遠いような。ま、当分の間はこんなものでしょうね(笑)

凄い!

ヤマドリ定数2x2名は凄いですね。
やはり雉やヤマドリは悪天候の最中や直後が確率が高いのですか?

ナイトハンターさん

悪天候といっても、雨なら出会いはありますが、吹雪だと鳥が動かないので、よほど良い犬を持っていない限り出会いは限りなくゼロに近いでしょうね。
その辺りのことや、今回初めての体験だった面白い猟況については、全猟誌からの執筆依頼の記事で披露しようかと考えています。でも、締め切りに間に合うかな~?

毎度毎度ですね

出猟のたびに豊猟で羨ましい限りです。
僕もこの間、今猟期はじめて山鳥猟に行って一羽捕れました。
尾っぽの長い綺麗な奴でした。
ところで、銃は絞りは何で何インチの何処のを使っているのですか?

残り時間

早い時間で定数4羽を確保したら、早々に余裕の帰宅ですか?
いいなぁ~(笑)。

TOYOさん

今年は出会いの多い年ですからタイミングが良ければ鳥は獲れますよ。今回はYKハリマオー氏が案内してくれたお陰というのが大きいですけどね。
銃はベレッタのポリスマン、20インチのスラグ銃身を使用していますので平筒です。銃身長が短いので邪魔になり難くて良いのですが、慣れないと銃を振り過ぎて当たりません。それと普通よりも射程距離が短いので長くポイントする犬の方が有利ですね。

じゃんさん

いえいえ、生息数の調査を行います(爆)

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内緒のコメントの方

キジ、ヤマドリは犬が仕事をするので射程距離は短いです。10mから長くても30mくらいですかね。でも、40m以上の距離での捕獲もあります。
24インチで45メートルなら1m以上の広がりで、おそらく1.5mくらいはあるんじゃないでしょうかね?

お礼

ありがとうございました、距離45メートルで広がり1.5メートル程度はビックリです、実はスキート銃でペラッティ社、長さ28インチで射撃をしていますがクレーを撃つ距離では9号弾で広がりが約60センチ程度と言われていたので・・・・・倍以上の広がりとは、つまり鳥撃ちでは、距離を30メートル程度以下でないと弾の空間抜けが起こるという可能性が多いと言う事ですね、
当然ですが極力近づいて撃つように心がけます。弾を5号から3号程度にしても広がりを少なくする効果は期待できないでしょうか、悪あがきですかね。

鮎竜さん

カモでは殺傷能力からいうと3号くらいは欲しいところですが、最近は弾数の多い5号の強装弾を用いる方が多いようですね。1発より弾が小さくても2、3発あたる方が殺傷能力が高いという考えのようですけどそれだけ肉の傷み方も大きいです。まあ個人の好みですかね。私は弾の種類を多くするのは面倒なのでキジ、ヤマドリ用の6号弾で統一しています。

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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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