狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

大玉トマト

今年作っている大玉トマトの品種は「桃太郎」です。

P7213113.jpg

大玉トマトは作り難いと言いますが、その中でも特に難しい品種のようです。

なので品種改良して家庭菜園でも作り易くした「桃太郎○○」という種が出回っています。

でも、作り難いと言われると作ってみたくなりますよね。

なので試しに今年作ってみたわけですが、結果、やはり作り難いです。

作りに難いといっても、よくわかっていないので何が難しいのか問われると困りますが。

でも、ハッキリ言えることはホルモン剤を散布しないと着果しません。

それにそのホルモン剤を散布しても着果しないことがあります。おそらく散布後に次の花房が開花する期間で効力が無くなのが原因ではないかと思います。

結局、第一花房が収穫できても第二、第三花房が収穫できないということになりました。

それ以外にも、な~んか樹勢がパッとしないというか・・・


でも、良いこともあります。

それは、やっぱり美味しい!とうことです。

P7223136.jpg

皮が薄くて完熟した実がとろけるように口の中で広がります。独特のコクと甘さも最高です。それになんと言っても口の中に入れた時に頬張るボリューム感が良いですね。

ミニトマトは作り易くていいですが、この味は味わえませんからね。やはり価値あるトマトです。

来年は、ワンランク落としてもう少し作り易い桃太郎系にしてみようかな?と考えています。

生食用のミニトマトは止めて、これ一本が良さそうです。

と言いながら、結局、欲が出て色々と作付するんでしょうけどね(笑)


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コメント

本当に美味しそう

じゃんさんのアナグマを川ガニさんのトマトで煮込んだら最高でしょうねぇ~。(笑)

いまウチのゴーヤがそんな感じで調子わり〜感じです(@@;)。

小隊長殿

アナグマは食べた事ないですが、あの脂の多さからしてトマトとの相性は良さそうですね。でも、じゃんさんのロードキルアナグマは嫌だな~。小隊長の所に送ります(爆)

しぇふさま

しぇふの所のゴーヤーは、画像でみるかぎるにおいては、蔓に勢いがつく前に着果しているので元気が無いように思います。やはり、20歳以上になってから子供を作った方が良いと言う事でしょうね。なんのこっちゃ(笑)

ロードキルアナグマ

ちょうど食べごろというアドバイスをいただきましたので、半身づつをそちらと北海道にお送りしていますぜ(爆)!

じゃんさん

到着次第、北海道に転送します(爆)

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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