狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

やっと獲れた

イベント用に頼まれていたフナが、やっと獲れました。携帯の画像なので写りが悪いです。

F1002255.jpg

希望の大30尾がほぼ揃いました。1尾が800g前後です。

実は、前の記事で獲っていた22尾は先日の雨で生かしていた用水が濁り全滅してしまいました。

雨の量も少なく濁りも短期間でさほど影響を受けるとは思っていませんでした。

フナがこんなに濁りに弱いとは知りませんでしたね。ビックリ!

降雨後に発生する濁りは、通常の濁りと違い魚族に対する影響が大きいことを実証できましたね。


またゼロから獲り始め2日間夜遅くまで頑張ってやっと数が揃い一安心。

今回は生簀で生かしているので問題はなさそうです。

F1002257.jpg

フナ以外には、コイの最大80cmを筆頭に5、6匹、ナマズ、ブラックバスも同じくらな数、ニゴイは多数、獲れました。

コイはもっと大きなものも居ましたが舟に上がらず逃げました。


だれか鯉料理を作って食べさせてくれなかな~、でも、大人数じゃないと食べきれないから放流してもっと大きくしてから獲るかな?(笑)


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コメント

雨の濁り

日向市の塩見川や赤岩川では、まとまった雨の後でチョウセンハマグリや魚類の斃死が目立ち、悪水が流れているという印象を受けます。

川ガニさんがフナをストックされたのはまさにバイオモニタリングになっていたのではないかと心配です。もともと濁った水の中に生息している魚が濁りだけで簡単に死ぬとは不思議ではありませんか。

山口さん

私も悪水が流れ込んでいるのではないかと推測をしましたが、思い当たるような工場や農場が無いし、下流で魚が浮いているという目撃情報もないので、単に濁りには弱いのかという判断をしました。
魚は濁りが出た時には表層を泳いでいるので下層にいると高濃度の濁りにより酸欠とかになるのかもわかりませんね。でも、なにかスッキリしません。

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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