狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

水辺の小わざ

昨日は倉敷市役所に行き、「水辺の小わざ」という講演を聴講してきました。

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講師は、徳島大学からこら来られた浜野龍夫先生です。

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聴講に来られてる方々は、NPO法人、国土交通省、市役所、漁協関係者のようでした。

講演の内容は、生物多様性の観点から既存にある人工的な護岸や堰を生物に対して負担が少ないように改造する手法や、新たに構造物を計画するときの注意点、人工の構造物での生物の行動を写真や動画で説明、等でした。

興味深い内容と飽きないように考慮した語り方で、あっというまに予定の時間になりました。

今回の講演参加は、お誘いを受けての参加ですが、お話が聞けて本当に良かったと思っています。

高梁川流域で抱えている数々の問題点に対する対応策が見えてきたように思います。


講演が終わった後に、浜野先生に今後色々と相談したいとの旨をお話しすると快く快諾していただきました。

漁協は漁業権という権利を持っているので、河川環境に関することに関しては関連機関にある程度の事柄を要求をする事が可能です。

でも、経験での知識が多くて科学的な裏づけとなる資料がありません。大学の研究者の方と一体となれば河川環境を改善、保全していくには最強タッグではないかと思います。

あ!それと環境関係のNPOの方々や市民団体の方々とも足並みを揃えて取り組んでいきたいとの思いもあります。

高梁川漁業協同組合は閉鎖的ではありませんので、みなさんと協力して市民の財産である河川環境を守っていきましょう!

ちょっくら舞い上がっているのか?私(笑)


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コメント

理解者

ええ、ちょっくら舞い上がられているのでは…?
だって文章がうれしそうですから(笑)。

誤った自然環境保護や環境保全活動が声高に叫ばれている中で、川ガニさんの考えを理解できる方とご縁があったのは本当に嬉しいことです。

じゃんさん

やっと相談できる人が見つかったという思いです。高梁川漁業協同組合の顧問になっていただければ河川環境が飛躍的に良くなるでしょうね。

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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