狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

エコ発芽

今年の育苗は、昨年と同様に米糠で落ち葉を発酵させたときに生ずる発酵熱を利用した温床で行っています。

播種は、昨年より10日ほど遅らせて始めましたが、温度管理がまずくて30度くらいまで温度が上がらないと発芽しないナスとピーマンが遅れています。


ある日、野菜の雑誌を読んでいると、「発芽はポケットの中でする」という文章がありました。

ポケットの中?・・・ということは体温で発芽させるということか!

体温なら平熱で36.5度あります。こんな身近というか、自分自身が発熱体だということをすっかり忘れていました!

無駄に飯を食って熱を発散しているだけではもったいないというものです。これを使わない手はありませんね。

とりあえず、体の各部で温度を測ってみると、上着のポケットで25度くらい、体に近いほど温度が高く、下着の上で30度以上あります。

1日、24時間この温度が持続するわけですから発芽しないはずはありませんよね。

ということで、焼きナス用に追加で買った「庄屋大長ナス」を腹巻に入れて実験開始です。

P3064448.jpg

話は脱線しますが、我が家の奥さんに腹巻ないの?と聞くと、出してきたのがこのポケットのある腹巻です。

どうもこれは女性専用のものらしく、このポケットは、あるものを入れるために付いているそうです。

そのあるものというのは・・・答えは、身近にいてセクハラで訴えられないと思われる女性にお聞き下さい(笑)


予め水に浸けて吸水させた種を、ティッシュペーパーに包みビニルの袋に入れて、前日の昼から体温で温め始めました。

そして、一晩経過した翌朝に種の様子を見てみると。

P3064447.jpg

発芽しています!

P3064446.jpg

家庭菜園レベルでは、電気の発芽器で発芽させ室内の暖かい場所で育苗をするのが一般的ですが、これなら発芽器が必要ありません。

すばらしい!これぞエコの極みです

これを応用して行けば、人の代謝がもっと多くのことに活用できるかもわかりません!夢はクリーンな自家発電!(笑)


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コメント

縄文式から弥生式に変ったな‥‥‥と、思っていたら、今度は人体活用ですか?(笑)
いやいや旺盛なるチャレンジ精神に脱帽ですな。(^o^)

そ、それにしてもナニの収容付き腹巻などがあるとは知りませんでした。(^^;

自然薯さん

目指すは石器時代です(笑)
こんな腹巻があるなんてこの年になるまで知りませんでした。まだまだ知らないことだらけで、わくわくしますね(笑)

気になって

「あるもの」
ポケットに何を入れるか気になって
眠れませんでした!

なにを入れておくんだろ?

へそくり?

コンドーム??

携帯?



聞くにしてもウチのスタッフ、腹巻なんて持ってるかな?(笑)

ももさん

えー!使わないのですか?もしや2人目が・・・

しぇふさま

まあ、そんなようなものです(笑)
もう少しポケットを大きくして発芽専用の腹巻を作れば売れるとおもいませんか?・・・え?思わないって?そうでしょうね(笑)

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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