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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

落ち葉拾い

今日は雨が一日中降ったり止んだり。

川は大増水で1週間くらいはカニ網を見に行けそうもない、行ってもどうせ網は破れているだろうけど。

イノシシ被害で捕獲の要請があり罠を仕掛けに行かないといけないけどそれも雨で無理。

久々に仕事以外の予定が入っていないので結構のんびりとして、夕方の雨が上がった頃に山頂付近を走っている林道で温床用の落ち葉を集めました。

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今年は変な気候でその影響でか?早くに葉が落ちる木があるかと思えばほとんどはまだ紅葉しているだけ。

この雨と雨上がり後の強風で落ち葉が積もっているかと思ったけど期待外れ、もう少し冷え込まないと落葉はしないようです。

本日は1時間半ほどかかっていつものトンパックに2袋集めたので、残り3袋集めれば温床用は確保。

それ以外に5袋集めれば堆肥用も確保できるので、あと4回ほど落ち葉拾いに行けば必要な量は確保できますね。

電燈もなく人も車も通行しない真っ暗な林道で、眼下に住宅地や工業地帯を眺めながらイノシシが出てくるんじゃないかとビビりながらするこの作業は結構楽しいな。


イチゴの苗取りが完了

来年収穫するイチゴの苗取りがほぼ終わりました。

DSC_0882.jpg

作った苗総数は216株で必要な数は約200株。

呼びが16株というのはちょと少ないかも、ま、仕方ないか。

これだけ栽培するとなれば収穫だけでも超大変そう。専業農家でも目指すかな(笑)


イチゴの苗取り

来年に収穫するイチゴの苗取りを行っています。

DSC_0635.jpg

イチゴはランナーという蔓のようなものが伸び、その先にクローンの苗が次々にできます。

1つ目の苗はウイルス病に罹っているかもわからないので2つ目以降の苗を残します。

ポットに苗を固定しておくと根が伸びてくるので、自立できるまでの大きさに育ったらランナーを切り独立させます。

苗を固定する道具がこれ。

DSC_0636.jpg

右は自作でステンレスの針金を曲げたもの、左はそれ専用のもの。

自作の針金だとこれ。

DSC_0638.jpg


専用のものを使うとこんな感じ。

DSC_0637.jpg

専用のものの方が抜き差しし易いし、差した後に抜けにくいですね。

竹でも作れそうなので時間がある時にでも自作しますか。


来年用の苗取りは、少し多くて200株の予定。

今年は収穫量が多くて生で食べるのは飽きてしまい後半は加工に回しましたが、これがなかなかヒットで何にしても美味しい。

来年は加工をメインにしたいと考え苗を増やしました。

イチゴの品種は「ワカラン」です。はなかっぱが咲かせる「ワカラン」ではなく、もらった苗なのでわからないから。

そろそろ予定の数が揃ったので、大きくなったものから持ち帰り自宅て育苗しないといけません。

暑い時期なので乾燥しやすく、毎日水やりをしないと枯れてしまうので手間がかかります。

かといって保水の良い培土にすると苗が嫌うようです。わがままな奴ですわ。

9月くらいになって畝が空いたら植え付けるかな。



育苗の途中経過

春夏野菜の育苗を初めてから1ヵ月が過ぎました。

今年は温度を高めに推移するように温床の管理を行っているので、例年より生長が早いようです。

DSC_0128.jpg

温度と湿度を高くすると、やはり少し徒長気味になりますね。

いくら無肥料で育てているとはいえ、このペースで成長すると来年よりかなり早く植え付け適期が来そうです。

早く植え付けると早く収穫できるという利点はありますが、遅霜にやられて枯れてしまうというリスクもあります。


天気予報によると、また寒波がくるらしいので温床に米ヌカ入れて散水し温度を上げることにしました。

翌日は23度から一気に50度まで上昇、翌々日は60度になりました。

DSC_0127.jpg

これで寒波も心配なし。でも、気を抜くと晴天の日中には温度が上がり過ぎて高温障害を起こしますからね。


温床稼働から苗作り

春夏野菜の苗作りを開始しました。

まずは、前年に使用した温床に残っていた腐葉土を撤去し、それを落ち葉堆肥や育苗用の培養土として使用するために別な場所に保存。

IMG_1085.jpg

温床の側面には、保温用に稲ワラを貼り付けます。

IMG_1086.jpg

その後、人家がない山の頂上付近から採取した広葉樹の落ち葉と米ぬかを交互に敷き詰め、同時に水分調整を行います。

CIMG0404.jpg

意外に落ち葉に満遍なく給水するのが難しいので、前回の温床作りから雨の日かその翌日くらいに濡れたものを採取しています。

袋を密封して野外に保存しておくと数ヵ月後でも濡れた状態を保っているのでほとんど給水しなくても大丈夫、手間が省けます。

ビニールを2重に張って完成。あとは温度が上昇するのを待つだけです。

CIMG0405.jpg

上記の作業を2月11日に行い、表面から30cmの温度が40度になった2月15日に種を蒔きました。

それから8日目の今朝に撮ったものがこれ。

IMG_1099.jpg

上はトマト、ミニトマトの苗です。トマトは発芽も生長も早いですね。

下の画像の上部3列がピーマンで、その下がナスです。

IMG_1098.jpg

未だに発芽していないのは、個人でネット販売しているものを購入したナスの種だけです。種が古いと発芽に時間がかかったりするのでもう少し様子を見て、駄目なら購入した30粒全てを蒔いてみます。今年初めての品種なので味見のために1本だけでも良いから生長して収穫したいです。

これから気温が高くなると温度調整に気を使わないと高温障害で枯れたりということにもなりますから注意が必要ですね。

まったりととした時間なんてなかなか持てませんな。


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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