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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

お正月料理

元旦の朝には、おせち料理と雑煮を食べ。

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夕食では、イノシシ肉のスキ焼。

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今日は、山にも川にも行かない予定。

暇だな~、腹ごなしに畑仕事でもするか!ということで、気になっていた発酵肥料の切返しと堆肥作り①の切返しを行いました。

発酵肥料作りは、最後に切返した時に水分量が多過ぎたようで、下部で腐敗臭がしだしました。

積み直しをして腐敗した部分を中心に入れ再発酵をすることに。

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堆肥作りは、土の上で行っていますが、発酵肥料作りは、もと犬舎で下部はコンクリートです。

勾配が付いているので、水はけは良いと思っていましたが、駄目ですね。

やっぱ、土間の方が良いようです。



それにしても暇だな~


お鍋にラーメン

イノシシの出汁が余っていたので、ラーメン鍋にしようと考え麺を買いにスーパーに行くと、お鍋専用のラーメンを見つけました。

製造は、ユニークで美味しいインスタント麺を作っているマルタイ。

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作り方は、棒ラーメンをそのままお鍋に入れるだけと超簡単。

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モヤシとラーメン以外の材料は自家製。

濃厚なイノシシの出汁とラーメンの相性が良くてとっても美味しい!

もちろん、臭みなど一切なし。

1杯1000円でどう?(笑)


ピーマン味噌

左はピーマン味噌、右はニガウリの佃煮です。

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野菜作りをしていると、一度にたくさん採れることが多いので、こういう保存が利く料理を作るようになるんですね。

私は、何故か?ピーマン味噌が好きなので、ほぼ毎日冷たいお茶を入れて冷汁風にして食べています。

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材料は、ピーマン、味噌、煮干、以上です。

作り方は、ピーマンと煮干を炒め、味噌、砂糖、ミリンで味付けします。お好みで他のものを入れても良いでしょう。

作りたては、味がバラバラでハッキリ言って美味しくないですが、数日して味が馴染んでくると美味しくなります。

私的には、味噌は濃い目というか熟成が進んだものが合うよに思いますね。

残暑が厳しくて食事が欲しくない方には、熱いお茶をかけて作ると食べれますよ。

お試しあれ。



ニガウリの酢の物

現在、畑で元気な野菜は、ニガウリとトウガンくらいです。

どちらも一度は収穫の山を過ぎましたが、また次の山が近づいているようです。

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トウガンは、冬まで保存ができるので良いですが、ニガウリはそのままではすぐに熟れて色が変わってくるので、早目に食べないといけません。

ですから、我が家では、毎日ニガウリを使った料理が出てきます。

別に嫌いなわけではないので構わないのですが、同じような料理ばかりだと飽きますからね。

ということで、今回は、知人に教えてもらったという酢の物を作ったようです。

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ニガウリの苦味と酢の相性を想像したら、ちょっと合わないようにも思いましたが、実際に食べてみると案外いけます。

苦味をやわらげる為に塩もみをして熱湯で茹ているのと、自家製のタマネギとの相性が良いからのように思いますね。

聞くところによると、この料理は宮崎県辺りでは、スーパーの惣菜として売っているというポピュラーなもののようです。

これをアジの南蛮漬けに入れると、アジの旨みを吸ってもっと美味しくなるようにも思いますし、さっと塩茹でしたイカを入れても美味しそうです。

ニガウリは、思っていたより色んな料理に使えそうですね。

でも、苗が2本で収穫が70本くらいあるので、家族だけで食べるなら来年は1本にした方が良さそうですわ(笑)


メンマ風料理Ⅰ

今年は、タケノコが豊作なので、毎日せっせと食べていますが、自分で採りに行ったり知り合いから頂いたりで、消費が追いつきません。

何か大量に消費できる料理方法はないものかとネットで検索すると、メンマの味付け料理が目に付きました。

これなら長持ちしそうですし、一度に大量に調理できそうです。

材料はメンマではなくてアク抜きしただけのタケノコですが、水分を飛ばせば同じようなものになると考えて作りました。

まず、水分を飛ばすために中華鍋で炒めました。

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イメージの水分量になるまでには、結構時間が掛かりました。ま、こんなものでしょう。

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ここまで来ると、あとは味付けだけです。

味は、醤油ベースで少し濃い目にしようかと思っていましたが、なかなか決まらず、色んな種類の調味料を入れたので超複雑怪奇な味になりました(笑)

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こんなんじゃ食べれないか?と思っていましたが、以外にいけます。

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味は、今まで食べた事無いようなものですが、食感はメンマそのままで歯ざわりが良いです。

ご飯やパンのお供に最適ですね。

こらなら早くに消費できそう。

次は、少し干して水分を減らし、味に深みを加えるために雉のダシで味付けしようかと考えています。

さて、次はどんな味になるかな?毎回違う味なら飽きることもないでしょう(爆)


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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