狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

グリンピースの糖度

グリンピースの収穫が順調に続いています。

DSC_2733.jpg

一日おきに収穫していて本日はこれだけ。

前回の1/4くらいかな。

DSC_2734.jpg

前回は、最も収穫量が多くてザルに2杯でした。

DSC_2730.jpg

今後は、今回くらいの量が続いて終わりになりそうです。

昨年は、栽培に失敗して過去最悪でしたが、今年はそこそこうまくいって例年並みの収穫量になりました。

味の方も例年並みに美味しくて満足しています。

ちょっくら思い立ち糖度の測定をしたところ、18度の後半から20度の前半くらいと高糖度。

DSC_2736.jpg

初めて糖度を測定しましたが、おそらくこれくらいな値にはなると思っていましたよ。

だって生で食べるとすごく甘いですから。まるでスイートコーンみたいです。

味は少し落ちますが、冷凍保存して一年間食べるつもりです。

今年は、なんとか一年間分確保できそうでやれやれですわ。




朝市の予告

明日は、毎月恒例になっている「備中玉島みなと朝市」の開催日です。

みなと朝市5月

私のお店(HuntingFactory)も出店します。

品揃えは、朝市名物の しし肉の串焼 と初登場の ししカツサンド 、無農薬いちごで作った いちごバターサンド の3品で、人気のしし肉入り焼きそばはありません。

DSC_2694.jpg
画像は試食用で、実際のカツはもっと大きいです。


自家製いちご。
DSC_2686.jpg

パンは、世界遺産の白神山地から採取した「白神こだま酵母」を使った自家製パンです。数量が少ないのでお早めにどうぞ。


今回は、催しを見学するために休憩を挟みながら営業をしますので、途中に開店休業の時間があります。ご迷惑をおかけします。

お店の場所は、 この辺り (←ここをクリック!)になりそうです。



まめごはん

今日の晩飯は、はなかっぱが好きなまめごはん

DSC_2676.jpg

我が家では人気のメニュー。

グリンピースが甘くて柔らかく、市販のものと比べて別格で美味しいのが人気の秘密です。

昨年は栽培を失敗してしまい、収穫量が少なくて保存できるほどできませんでしたが、今年は、なんとか盛り返して豊作の年になりそうです。

DSC_2670.jpg

が、初めての鳥獣被害に遭っています。

DSC_2671.jpg

食べ頃になったものから食害に遭ってしまい未だに収穫できず。

収穫したのは、プランターに植えていた予備苗が大きく生長したもの。

収量は少ないですが、美味しくて大満足。

DSC_2675.jpg

本命の畑は、鳥獣害対策用の網とカラス対策用の防鳥糸を施しました。

設置後の画像は、暗くなってしまい撮れず。

数日後からは、収穫ができるようになると思います。


苗の植え付け

種から育てた苗の植え付けを行いました。

本当はもう少し先でやるつもりでしたが、夏日が続き最低気温も10度以上になってきたのと、苗が大きく生長したので本日の朝急に思い立ちました。

トマトは、大玉の「麗夏」と「桃太郎ファイト」を24株。小玉は「アイコ」と「イエローアイコ」で11株。

大玉は、旨味が強くて生で食べると美味しく、ケチャップに加工しても美味しいので大量収穫を目指しています。

一方、小玉は・・・どうでもいいって感じ(笑)

植付け方法は、普通植えと寝させて植え付ける方法の2種類で比較してみます。

こちらは普通に植え付けたもの。

DSC_2646.jpg


こちらは、土の表面に茎を這わせて植え付けています。

DSC_2645.jpg

根量が多くなり収穫量が増えるみたいです。

あと大玉と小玉を合体にした植え付けをしようと思っていますが、それは苗が活着してからということで。


ナスは、「ヨモギナス」6株と「ヴィオレッタ、デ、フィレンチェ」6株を植え付けました。

DSC_2640.jpg


この時期は、風除けと虫除けに行燈は欠かせませんね。

DSC_2647.jpg

あと、トウモロコシの苗を50本ほど植え付けました。

次は、キュウリとピーマン、カラーピーマンの植え付けかな。


オマケはこれ。

DSC_2638.jpg

昨日、果樹園の草刈りをしていると出てきたマムシ。

冬眠明けだからか動きが鈍かった。時期的にはまだ先と思っていましたが、気をつけないといけませんね。


初めての鶏

今日は、買った兵庫地鶏の解体をします。

DSC_2632.jpg

野生のヤマドリ、キジ、カモ等は、何百羽も解体しましたが、なんと!鶏の解体は初めての私。

イノシシは、飼育している個体の内臓を処理したことがありますが、内臓自体と肉質、脂が別物ですからね。

食べ物や環境が異なると、同じ動物でも全く違う体質になるということです。

これは、人間も同じだと思いますよ。

話がそれました。えーと、何の話題でしたっけ?・・・

・・・

そうそう、で、鶏も野生のものとは異なります。と、言っても内臓は入っていませんでしたけど。

まあヤマドリとキジも異なりますから、別な種類の鳥類と考えれば当然ですね。

解体途中の写真は撮り忘れましたが、もう1つビックリしたことがあります。

この個体、雛の時に指で押さえたのではないかと思われる形に胸骨が大きく変形していました。

野生の鳥では、骨が奇形になっている個体を見たことがありません。

そういう個体は自然界では生き残れないということでしょうね。

鶏の解体1羽でいろいろと勉強になりました。

その後、から揚げにして頂きました。

DSC_2634.jpg

エサや育て方ににこだわった鶏なので、強い鳥臭や変な臭いもなく美味しく食べれました。

この猟期は、久々にキジとヤマドリが豊猟の年だったのに一度も出猟せず鶏食べてるなんて、やっぱブログのタイトル変えないといけませんね(笑)


«  | HOME |  »

Calendar

« | 2017-06 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

FC2Ad

まとめ




script type="text/Javascript" src="http://ashia.to/client/js.php?id=558&enc=euc">